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初めてのキスからの愛撫

2025年08月15日 00:25

初めてのキスからの愛撫

「ん・・・♡」
彼の唇が私の首筋を這うように動く 彼の温かい吐息が肌に触れ
 
背筋に甘い震えが走った「怖がらないで」と彼は囁いた「全部俺に任せて」
私はただ頷くことしかできなかった 彼の指先が私の胸元を滑り
 
ブラウスボタンを一つ一つ外していく その動きは慎重で優しく 
まるで壊れやすいガラス細工を扱うかのようだった

「綺麗だよ・・・」彼が呟く ブラウスが肩から滑り落ちると 
彼はそっと私の上半身を撫でた その手つきは柔らかく 

まるで羽毛のように軽いタッチだった 時折指先が胸の先端に触れるたび
小さな電流のような感覚が体を駆け巡る「あっ・・・♡」思わず声が出てしまった

彼は微笑みながら 今度は唇で同じ場所を探り始めた 濡れた先端が怪しく光る
獣のようなキスからの愛撫

初めてのキスからの愛撫その終盤 彼のキスが変わった 
今までの優しさが嘘のように 彼の唇が強く押し当てられ

激しく吸い上げられる まるで飢えた獣が獲物を見つけたかのような貪欲さで 
私は驚いて身を捩ったけれど 彼の腕がしっかりと私を抱きしめ 逃がそうとはしなかった

「ごめん・・・止まらないんだ」彼は荒い呼吸の合間に囁いた 額には汗が滲んでいる 
理性の糸が切れそうな自分を必死で抑えているのがわかる「大丈夫・・・続けて♡」

私も彼と同じくらい興奮していた 彼の手が私の太腿へと滑り降りていく 
その動きは確信に満ちていた もう迷いはない 彼の熱い手のひらがスカートの中へ入り込み 

下着越しに秘部をなぞる「んっ!♡」思わず腰が浮いてしまう・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

激しい愛撫の後 ねっとりとした動きに 
一転して 彼の指使いが変わりました さっきまでの荒々しさが嘘のように 
ゆっくりと円を描くような動きで 敏感な部分を丁寧に刺激する 
まるで壊れ物を扱うように でも確実に快感だけを引き出そうとするそのテクニック
私の内側で何かが崩れ始め 恥じらいも恐怖も 全てがどうでもよくなるほど
彼の顔が近づき 耳元で低い声が囁きます「もっと聞かせてよ 君の声を」
もう何も考えられません ただ波のように押し寄せる快感に溺れていくだけ 
理性という名の壁が音もなく崩れていくのを感じた

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