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キスは最初は短かった

2025年08月18日 00:17

キスは最初は短かった

唇が触れ合うだけの優しい接触 でも次第に長く 
深くなっていった 彼の腕が私の背中に周り 私たちは少しずつベッドの方へ移動した

「君のことずっと好きだった」と彼が耳元でささやく 
その声には長い間隠してきた気持ちがあふれていた

「私も・・・」言葉に詰まりながら答える「高校時代からずっと」
服を脱ぐ瞬間は少し照れ臭かったけど お互いの存在を感じられる距離にいる安心感が勝った

彼の指先が優しく私の肌に触れるたび 体中に甘い痺れが走る
「痛くない?」と彼は何度も確認してくれた

大丈夫♡」答える声がかすれる「もっと・・・来て♡」
痛みは確かにあったけれど それ以上に嬉しさが勝った ようやくこの人と一つになれたという満足感

終わった後も私たちはしばらく抱き合っていた 彼の胸に頭を乗せると 規則正しい鼓動が聞こえる
「すごい幸せ♡」思わず口に出してしまった

「俺も」彼は髪にキスしながら言った「こんな日が来るなんて思わなかった」

ここまで読んでいただきありがとうございます

次の日もデート 彼の部屋に入ると カーテンが開いていて 空には無数の星が瞬いていた
「わぁ・・・綺麗♡」彼女が呟く ベッドに腰掛けた彼女の横に座り 肩を抱く
「明日から文化祭だね」私が言う「クラスの出し物 うまくいくといいな」
「うん・・・でも今は・・・♡」彼女の目が潤んでいる「今夜のことだけ考えてたいな♡」
私たちはゆっくりとベッドに倒れ込んだ 彼女の髪がシーツに広がる
「怖くない?」彼がが聞く「うん・・・でもあなたと一緒なら大丈夫 一人では心配♡」
彼の指が私の頬に触れる「ずっと夢見てたの こんな風に♡」
彼の手が彼女制服リボンをほどく 彼女の白い首筋にそっとキスをする
「待って・・・シャワー浴びさせて♡」彼女が息を切らせながら言う
大丈夫だよ そのままの君がいい」彼の手が彼女スカートの中へ滑り込む・・・

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