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しばらく沈黙が続いた後 彼女が勇気を出して切り出す

2025年08月24日 00:20

しばらく沈黙が続いた後 彼女が勇気を出して切り出す

シャワー浴びようか?♡」
彼が頷き浴室へ向かおうとした時 彼女の腕を掴む「一緒に入ろう?」

予想外の提案に真っ赤になる彼女「え!?でも狭いんじゃない?♡」
大丈夫・・・一緒に入りたい」真剣な眼差しに心が揺れる

湯気が立ち込める中で身体を洗う音だけが響く 背中に感じる温もりに彼が息を呑む
「そんなに見ないで・・・恥ずかしいよ・・・♡」彼女がモジモジしながら抗議する

「だって綺麗だから・・・」「もう♡」照れ隠しで背中を押す仕草に思わず笑みがこぼれる
ベッドに戻ると互いの吐息が混ざり合う距離まで近づく「愛してる・・・」彼の囁きに彼女が涙ぐむ

「私も・・・好き♡」重なる唇から生まれた熱が全身を駆け巡る 彼の手が腰に回され
柔らかな肌の感触に酔いしれる 彼女の手が優しく髪を撫でる「焦らないで♡」

「うん・・・でも我慢できない」

ここまで読んでいただきありがとうございます

「ああ・・・♡」彼の指先が彼女の肌を辿る度に彼女吐息が漏れる
「可愛い・・・声」彼の囁きにさらに顔が赤くなる
「だめ・・・はずかしい♡」手で顔を覆う姿に彼が微笑む
ゆっくりと覆いかぶさりながら彼女の表情を見つめる「目を開けて」
震える睫毛の間から覗く潤んだ瞳「怖くない?」
小さく首を横に振り彼の背中を抱き寄せる「大丈夫・・・来て♡」
彼の鼓動と呼応するように高まる体温 そっと唇を合わせながら少しずつ体を重ねていく
「痛くない?」気遣う言葉に彼女が首を振る「気持ちいい・・・♡」
彼女の声に導かれ徐々に動きを深めていく 全身で感じる一体感に彼の息が乱れる
「愛してる・・・ずっとこのままでいたい」
彼女が切なく息を漏らし彼の首筋に縋りつく「わたしも・・・離れないで♡」
互いの名前を呼び合いながら果てる瞬間 光の粒のような幸福感が満ちていく
余韻の中で絡み合う指先「夢みたい♡」
彼の胸板に額を預けながら彼女がつぶやく「覚めないでいてね♡」
「約束する」彼が誓いのキスを落とす 寄り添う体温に包まれて再び深い眠りへ誘われた・・・

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