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初めてと同じ店で

2026年05月13日 00:16

初めてと同じ店で

「この店 シャワールームまで完備してるんだね・・・♡」彼女がテーブル下で
彼の太ももをそっと撫でながら囁く 彼はワイングラスを持つ手が震えるほど

動揺していた「おい・・・そんな目で見るなよ・・・料理が冷めるぞ」
視線を逸らす彼に対し 彼女妖艶な笑みを浮かべる「だって・・・

ずっと我慢してたんでしょ?♡」突然立ち上がった彼女ドレスの裾を
持ち上げると 艶めかしい生足が露になる シャワールームのドアを閉めた瞬間 

二人は激しく抱擁した 濡れた肌同士が吸い付く音 荒々しい息遣いだけが響く
「もうダメだ・・・」 彼が囁くと同時にキスの雨が降り注ぐ 水滴と汗が

混ざり合い ぬるついた床の上 二人の身体が絡み合う シャワーの水圧が
絶妙なマッサージとなり 敏感な箇所を刺激する度に彼女の声が甲高く弾ける

「そこ・・・もっと強く・・・ああ!♡」 壁に押し付けられた彼女の背筋が
弓なりに反る 一方で彼の手は彼女の柔らかな膨らみを優しく揉みしだきながら 

首筋を這う舌先の動きが徐々に熱を帯びていく 排水口へ流れる透明な液体は 
やがて白濁とした粘液へと変貌し 石鹸の香りに交じって生々しい匂いが立ち込める

「ダメ・・・こんなところで・・・誰か来たら・・・♡」「誰が来るんだい?」
言葉とは裏腹に彼女の腰は無意識に彼の硬くなった部分へ擦り寄せていく 

鏡に映る自分の姿に彼女羞恥心と虚栄心が・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

「あの日と同じね・・・バラの香りがする♡」彼女の鼻腔が彼の胸板を
嗅ぎ分ける 確かにシャンプー香水が混じり合い バラの芳香が漂っている
「俺たちの初めての時も バラの花束だったよな」 彼が懐かしむように囁くと 
彼女の瞳が潤んだ「あれは私がまだ純情だった時代・・・♡」 指先が彼の腹部を
なぞりながら 言葉とは裏腹に腰の動きが加速していく「今はもう・・・違うわよ♡」
粘膜と肉塊が擦れ合うたびに グチュリ ヌチャッ♡ という卑猥な旋律が浴室内に
反響する 彼女の背中を壁に押し付けるように深く侵入すると 
彼女悲鳴に近い嬌声をあげた

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