- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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朝 偶然彼と目が合った 久しぶりの彼は優しく微笑んだ
2026年05月08日 00:18
「おはよう」ひとめぼれの彼に挨拶され顔が熱くなった「お・おはよう
ございます♡」咄嗟に視線を逸らしてしまう すると彼の指先が私の耳に
触れた「やっぱり 可愛い!」「そんなことないですよ!♡」思わず声が
上ずる 彼の長い指が私の髪の毛を梳くように触れる「嘘だ 熱はまだ
残ってるみたいだね」そう言うと彼は彼女の額に軽く唇をつけた
「ひゃっ!?♡」周囲に人がいないのをいいことに 彼のキスは
どんどん深くなっていく「ちょ・・・ちょっと待ってください!♡」
必死に抵抗しようとするけれど 彼の強い腕からは逃れられない
逆に壁際に追い詰められて「心配しないで 僕たちだけの秘密にするから」
彼の甘い吐息が首筋に触れる ゾクッと全身に鳥肌が立った「あ・・・
あの・・・そんな・・・♡」彼は低く笑った「だって君 すごく熱く
なってるよ?」その言葉にさらに頬が火照る 彼の輪郭にさえ心臓が
早鐘を打つ「それは・・・あなたのせいです!」思わず口走ってしまった
「あなたがあまりにも・・・カッコいいから♡」言ってしまってから
後悔したが もう遅い 彼の手が止まった一瞬の静寂「君はいつも可愛いけど
今日は特に可愛すぎる」彼の声は普段より少しくぐもっていた
「どうしてだろう・・・あの夜のこと覚えていないのに」その言葉に彼女は顔を赤く染める
ここまで読んでいただきありがとうございます
彼女は思い切って彼の腕を引き寄せ 人通りの少ない
路地裏に足早に向かった 彼が驚いた表情を見せると同時に 期待感が
高まるのが分かった「ここなら・・・誰にも見られないから♡」息を弾ませ
ながら言う彼女の声には 今まで聞いたことのない大胆さがあった壁際に
彼を押し付けるように立たせると 震える手で彼のネクタイをほどき始めた
「待ってよ こんなところで・・・」彼の抵抗は弱々しく すぐに
諦めたように肩の力を抜いた「だって もう我慢できないの♡」彼女は
シャツのボタンを一つずつ外しながら呟いた 汗ばんだ肌の温もりが直接
伝わってきて 自分自身の身体も熱くなるのを感じる「中学の頃から・・・
こうしたかったの♡」大胆に言い放つ彼女に 彼は目を見開いて黙り込んだ
そしてゆっくりと彼女の方へ手を伸ばすと スカートの裾を持ち上げ始めた
「俺もだよ ずっと夢見てた・・・」二人の呼吸が荒くなり お互いの服を
脱がせ合う動作も次第に乱暴になっていく やがて下着姿になった二人は
壁を背にして互いを求め合った唇と唇が重なり合うと同時に 舌が絡み合い
唾液が混ざり合う卑猥な音が響く




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