- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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彼女の期待はもっと大胆なものだった
2026年05月03日 00:30
「これが食べたかったんだ!」パフェがテーブルに置かれると 彼は目を輝かせた
チョコレートの山とホイップクリームの海にフォークを突き立てる まるで子供みたいだ
彼女はため息を飲み込んだ「おいしい?♡」問いかけながら彼女は膝をこすり合わせた
湿った靴下が気持ち悪い でも本当に気になるのはもっと別の理由だった 期待して
いたのに・・・彼女は何も言わないが 妖艶な眼差しをしていた パフェを口に
入れるたび 唇に付いたクリームを舐める舌の動きが ゆっくりと官能的だ
「美味しいね♡」と言って微笑む彼女の瞳の奥に 飢えた獣のような光が灯っている
「これも食べてみて♡」彼がスプーンを差し出すと 彼女は首を傾げた「自分で
食べさせてくれる?♡」甘えた声とは裏腹に その視線はスプーンではなく彼の手に
向いている 不思議そうな顔で彼が差し出した瞬間 彼女は素早く身を乗り出し
スプーンではなく彼の指を口に・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます
彼女が身を乗り出して彼の指を口に含んだ瞬間 店内の騒がしさが
遠のいた気がした 周囲の客は皆自分たちの世界に没頭している 彼らにとって
ここは安全な場所なのだ 彼女はそれを知っていた だからこそ指先を丁寧に舐め上げる
第一関節から爪の付け根まで 舌の表面を使ってねぶり尽くす「ちょっ・・・」抗議の声を
上げようとした彼の手をしっかりと掴み さらに第二関節へと進む 彼の指がピクリと
震えるのが 舌越しに伝わってくる「甘い・・・」囁きながら唇をすぼめ 吸い上げるように
刺激を与える 店内の誰にも気づかれないよう 最小限の音で最大限の快楽を
引き出そうとする技 椅子が小さく軋む音 ぢゅぷっ ぴちゃぴちゃ 唾液とクリームが
混ざる粘っこい音がテーブルの上で小さく鳴り響く 彼女は目を閉じて彼の指を
しゃぶっている 舌先で円を描くように関節をなぞり 時折強く吸い上げる
彼の手が汗ばみ始めたことに気づいて 満足げに微笑む「くすぐったいよ・・・」
彼が小声で抵抗するが その声には困惑だけでなく明らかに別の何かが混じっていた
彼女の喉奥で指が膨らむ感触に 彼は思わず身震いする




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