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そんなに怖がらなくても大丈夫だって

2026年05月12日 00:20

そんなに怖がらなくても大丈夫だって

彼女がクスッと笑いながら手を伸ばしてくる その温かな手のひらが胸に
触れると「あっ」と小さな声が漏れてしまった「可愛い反応・・・

もっと聞かせて?♡」そう言うと彼女の指先がさらに敏感な部分へと
滑っていく(待ってくれ・・・こんな感じなのか!?)頭の中では冷静に

対応しようと必死なのに身体は正直だった その様子を見て彼女は更に
煽るような仕草を見せる「ねぇ・・・本当は知ってるんでしょ?♡」

耳元で囁かれる言葉と共に彼女息遣いまで感じ取れる距離「違う!
知らないんだって!」心の中で叫ぶも口からは喘ぎ声しか出せない

自分に戸惑うばかりだった(でもこのままじゃダメだ・・・)意を決して
勢いよく彼女を押し返すように起き上がった

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼女の予想外の押し返しに驚きつつも嬉しそうに
微笑みながら腰を浮かせた状態でバランスを崩してしまう そのまま
ベッドへ沈み込む彼女の表情には明らかな挑発があった「えぇ~まだ
反抗期なのかなぁ?♡」楽しげに問いかける姿はまるで子供を弄ぶ
母親のようだ それに気づいた途端怒りとも屈辱ともつかない感情が
込み上げてきて我慢できずに覆いかぶさるようにしてキスをする 
しかしすぐに舌を入れられてしまうと余計混乱してしまうばかりだった 
唾液を交換しながら互いを求め合う時間が過ぎていくうちに身体中の
熱量が高まっていくようだった

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