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彼が差し出したコーヒー豆を見て彼女が妖艶に微笑んだ

2026年05月05日 00:06

彼が差し出したコーヒー豆を見て彼女が妖艶に微笑んだ

「ふふ・・・あなたの気持ちが透けて見えるわ♡」思わぬ反応に戸惑う彼の指先を 
彼女は突然優しく握った 店内の空気までが一瞬凍りつく「あの・・・」

「こんなところで立ち話もなんでしょう?二階の個室 使っていいわよ」
店主らしき女性が通り過ぎざまに囁いた 彼女はすでに知っているのか? 

階段を上る間も彼女の手は離れない 小さな個室に入ると 彼女は椅子に腰掛け 
足を組み替えた「それで この珍しいブレンド・・・どんな味なのか試してみる?♡」

彼の目を見つめながら自分の唇を舐める仕草が妙に官能的だ「えっと・・・その・・・」
言葉に詰まる彼を見て彼女は笑った「私ね 初めてあなたを見た時から

気になってたの でも話しかける勇気がなかった♡」意外な告白に彼の胸が高鳴る
「だから嬉しかった・・・あなたから声をかけてくれて♡」彼女がそっと手を伸ばし 

彼のネクタイを緩めた「ほんとはもっと前からあなたのことを知ってたのよ?♡」
彼の耳元で囁き 首筋に指を這わせる「この匂い・・・好き♡」香水の代わりに

残る洗剤の香りを彼女が嗅ぐ「そんなこと言われても・・・」彼の頬が熱くなる 
彼女は膝の上で 身を乗り出し身体を押し付けてきた

ここまで読んでいただきありがとうございます

個室の薄暗い照明の中 彼女息遣いだけが鮮明だった
「まだ緊張してるの?♡」彼女が指で彼の顎を持ち上げる 互いの吐息が触れる距離で
「私ね 実はあなたのを知ってるわ・・・♡」彼のフルネームを甘い声で呼び捨てにされ 
背筋に電流が走る「どうして・・・」彼の質問は途中で途切れた 彼女の唇が突然
彼の喉仏に吸い付いたからだ「ひゃっ!」変な声が出てしまう「だって毎朝駅の
ベンチで寝てるでしょ?昨日なんて友人に名前を呼ばれながら寝言で返事してたじゃない♡」
衝撃的な告白に固まる彼を尻目に 彼女スーツボタンを一つずつ外していく
「私ね 同じ会社の秘書課なのよ・・・人事担当者としてあなたの資料も
見たことがあるんだもの♡」彼女の指先がシャツの下に滑り込み 腹筋をなぞるように
這う「ああっ・・・そんなところ触ったら・・・」彼が抗議しようとするのも束の間に 
今度はズボンファスナーに手を伸ばす「大丈夫よ ここは防音だし スタッフも
通さないよう伝えてあるから♡」金属が擦れる音と共にズボンが床に落ちた・・・
放心状態で二階の個室から出てくる彼を友人は羨ましそうに見ていた

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