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その言葉の意味が分からぬままこくりと頷くと

2026年05月07日 00:12

その言葉の意味が分からぬままこくりと頷くと

彼の手がゆっくりと腰から下へ滑り落ちた 湯気に湿った素肌を撫でられると 
鳥肌が立つような快感が走る「ひゃっ!?♡」思わず変な声が出てしまう

「そ そこはまだ早いんじゃ・・・♡」「早いかどうかは身体が決めるだろ?」
意地悪そうに微笑む彼が 今度は膝の裏を持ち上げるようにして姿勢を崩させる 

湯船の縁にもたれた格好で足を開かされた羞恥に 顔から火が出そうだ
「待って!誰か来たら・・・♡」「大丈夫」一瞬の沈黙 風呂場の外からは

微かな水音だけが聞こえる 二人だけの密室だと気づいた瞬間 全身の血が
ざわめいた「ほらね?」彼の指先が太腿の内側をなぞる

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼により追い詰められた彼女は ついに我慢できなくなったのか 
自ら彼の首筋に腕を絡め 深く口づけた「んふぅ・・・♡」湯気で蒸された浴室の中 
互いの吐息が熱く溶けていく(あぁ・・・どうしてこんなに欲しくなるんだろう・・・♡)
舌を絡ませながら思う いつもなら絶対できないはずなのに 今日だけは特別な気がした
「んっ・・・んぐっ♡」唾液を交換するように深く吸われ 喉の奥まで舐められる感触に
身震いする 同時に彼の手が乳房を掴み 乳首を指先で転がし始めた
「あんっ だめぇ・・・♡」甘い声で抗うも その手を払い除けることはできない 
むしろ自分から押しつけるように背中を反らせてしまう(ダメ・・・だけど
止められないよぉ・・・♡)湯船の揺れる波紋が 二人の興奮を映す鏡のように波打つ 
彼の硬くなったものが 時折柔らかな腹筋に当たるのがわかる
「こっちも欲しいって言えよ・・・」低く掠れた声で命令されれば 
もう理性なんて吹き飛んでしまった「うん・・・ちょうだい♡」

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