- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
お前を俺色に染めてやるから
2026年05月09日 00:37
そう言って彼の唇が私に触れた瞬間「・・・っ」まるで花びらがふわりと
舞い降りたような感触 優しくて温かい 彼の瞳が真剣な光を宿している
「痛くない?」意外にも彼はそんな言葉を口にした いつも強気な彼が
見せた初めての優しさに戸惑ってしまう こくりと頷くと 彼の手がそっと
私の頬を撫でた「やさしくゆっくりするから 全部任せて」その言葉に安心感を
覚えながらも 私の心臓は激しく鼓動していた 彼の指先が私の胸元を
探るように這っていく 肌に触れるたびに小さな電流が走るような感覚
「あぁ・・・ん・・・」思わず漏れた声に恥ずかしくなるけれど
ここまで読んでいただきありがとうございます
「あっ・・・♡」彼の指先がブラウスのボタンを一つ一つ
外していく こんな大胆な行動なのに その手つきは思いがけないほど繊細で
優しかった ベッドの上に横たわる彼女の上に覆いかぶさる彼の姿は 影に
なって見えにくいけれど・・・その眼差しだけははっきりと分かる 獲物を
前にした狼のように鋭く 同時に深い海のように澄んでいた「怖いか?」
低い囁き声が耳元で響く「・・・ううん♡」嘘だった 本当は怖くて仕方がない
でも それ以上に期待の方が大きかった 初めてのことなのに 彼なら
信じられると思った 彼の指が鎖骨から滑るように下りてきて・・・
「ひゃっ!?♡」予想外の冷たさに思わず体が跳ね上がる「何これ・・・
氷みたいじゃん!?♡」彼はクスクス笑いながら自分の両手を見せた
指先が赤くなっている「緊張してる? 俺も」意外すぎて目を丸くしてしまう
「えぇ~? 嘘でしょ!?♡」「本当だよ この日のためにイメトレしまくったけど
実際目の前にすると・・・」言いかけた彼の顔が急に真剣になる「君が美しすぎて」
「もう!♡」照れ隠しに拳を振り上げるも あっという間に掴まれてしまう そして
そのまま優しく握られた「本当にいいのか?」最後の確認のように問われる
「・・・うん♡」答え終わるか終わらないかのうちに 再び唇が重なった
今度はもっと深く もっと長く・・・まるで二人の時間が止まったかのように
その時「あっ!・・・」




このウラログへのコメント
コメントを書く