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不器用な彼の仕草すべてが愛おしい

2025年08月04日 00:25

不器用な彼の仕草すべてが愛おしい

「ほんとに?」疑わせないように笑顔でウインクして唇を近づける
近づく唇に期待した時 ふと彼の瞳が揺らいだ

「あの・・・目を閉じてもらえますか?」
思いがけない要求に戸惑う

「どうして?♡」
「あなたを見るのが恥ずかしいんです」

あまりにも初心な反応に思わず吹き出してしまった
「何で笑うんですか!」

頬を膨らませる彼に「ごめんごめん♡」と謝りながら
「だって・・・可愛いんだもん♡」

本音が口をついて出た瞬間 彼の顔が真っ赤に染まった
「可愛いなんて・・・言われても・・・」

戸惑う彼の視線が宙を彷徨い 次の瞬間 私の胸元に落ちた
「目を閉じたら触るつもり?♡」「何をですか?」「女性は視線を感じるの♡」

「感じてくれてるの?」「何言ってるの♡」視線が秘密の茂みに
不意に彼の手が乳首を覆う

突然の感触に背筋が痺れた 温かい手のひらが乳房全体を包み込むように
「きゃ!・・・♡」反射的に声が出てしまった

彼の指が乳輪を軽くなぞるだけで 下半身が熱くなる
「あ・・・そこ・・・だめぇ♡」自分でも驚くほど甘い声が漏れる

「痛い?」心配そうな彼の問いかけに首を振る
彼の指先が乳首をなぞるたびに背筋が痺れ声が出る 彼が心配そうに見つめる

私の笑顔に動きを再開する そしてまた・・・その繰り返し
「もういいわ!♡」苛立ちが爆発した 今度こそ違う行動を取ろう

「ぎこちないなりに頑張ってるじゃない!♡」突然の言葉に彼は呆然としている
「だから・・・」顔が熱くなる「もっと好きにしていいわ♡」

「え?」
「上手か下手かなんてどうでもいいの!♡」勇気を振り絞って言い切る

「あなたが感じるままに触れてほしい ただし・・・優しくね♡」「はい」

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼のぎこちない動きが私を高めていく 彼の指先が私の身体に触れるたびに 
私の体は正直に反応してしまう
「もっと・・・もっとして♡」私は彼の耳元で囁いた 彼の荒い息遣いが聞こえる 
彼の指がゆっくりと私の体内に入り込んでくる 最初は恐る恐るだったが 徐々に動きを大胆にしていく
私の快感は頂点に達しそうになっていた
「お願い・・・もう少し強くして♡」彼は私の要望に応えてくれた 
指の動きが速くなり 私は歓喜の声をあげた 彼のぎこちない愛撫が かえって新鮮で興奮を覚える
「すごい・・・気持ちいい♡」私は彼に抱きついた 彼の腕が私を包み込み時が止まる・・・
押し殺していた感情が洪水のように溢れ出し 彼女を掴んで離さない 
その奔流に彼は抗うことなく身を任せる
彼の若さが放つ無限のエネルギーが 彼女の中に注ぎ込まれていく 
彼女の身体は震え 息遣いは荒くなる
「こんなにも求められていたんだね・・・」彼の呟きに 彼女は微笑みながら頷く
ふと視線を落とした彼女の目に映ったのは 自分の指先が淡く光っている光景だった 
驚きのあまり手を引っ込めるが その光は消えない
彼は彼女の変化に気づき 心配そうに覗き込む「大丈夫?何かあった?」
彼女は答えに窮する 何故ならこれは これまで一度も経験したことのない現象だったからだ
眩しい光りの元 秘密の花園がかき分けられ泉が光輝いてしまっている・・・
「これは二人だけの秘密だからね♡」「秘密にするからまたお願いね」
「考えておくね♡」
翌朝 窓から差し込む柔らかな陽射しの中で 彼は目を覚ました 
隣ではまだ彼女が穏やかな寝息を立てている 昨夜の激しさとは裏腹に 
今は天使のような表情だ 彼が起き上がろうとすると 
突然彼女の手が彼の腕を掴んだ 「どこに行くの?♡」眠そうな声で尋ねる
「ちょっとコーヒーを入れてくるよ」
「ダメよ 今日は一日中一緒にいるって約束したでしょ?♡」彼女は半分寝ぼけたまま 
甘えた声で言う 彼は苦笑いしながらベッドに倒れ込んだ 
昨夜は確かに彼女の方が主導権を握っていた それは決して不快なものではなく 
むしろ新鮮で刺激的な体験だった 「分かった」彼の元気は益々増大していた

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