- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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初めての夜
2025年08月31日 00:12
「ごめんね 痛かった?」彼は心配そうに彼女を見つめた 彼女の頬に涙が一筋流れ落ちている
「ちょっとだけ・・・でも 大丈夫♡」彼は彼女の涙をそっと指先で拭いながら
額に優しくキスをした「愛してるよ」その言葉が彼女の体の奥深くまで染み込んでいく
痛みは徐々に甘い痺れへと変わっていった「私も・・・愛してる♡」
彼はゆっくりと動き始めた 最初は探るように慎重に そして徐々にリズムを作り出していく
彼女の身体が初めて知る快感に戸惑いながらも反応し始めた
「あ・・・♡」彼の動きに合わせて 小さな声が彼女の唇から漏れる
「大丈夫?」彼が耳元でささやいた 彼の声はいつもより低く 震えていた
私は小さくうなずいた 実際は大丈夫じゃなかったけど
初めて感じる痛みに顔をしかめてしまう でも同時に・・・不思議な満足感もある
「無理しないでいいよ」と彼が言う 彼の手が私の肩を優しく包んでいる
「続けたい♡」と素直に言った 自分の言葉に少し驚きながら 痛みはあるけれど
それ以上にこの瞬間を共有したかった 初めて心から愛した人と一つになる喜びは言葉では表せない
彼がゆっくりと動くと 痛みと同時に別の感覚が生まれた
自分の中にある何かが目覚めるような・・・
「あっ・・・♡」思わず声が漏れた
彼の表情を見上げると 彼も同じように必死だった 額には汗が浮かび 頬は赤くなっている
「ふぅ・・・もう我慢できない♡」彼女の声が震えている
彼の指先が敏感な部分をなぞると 彼女は身を捩った「待って・・・待って・・・!♡」
「ごめん 止まらない」彼の唇が彼女の首筋から鎖骨へと降りていく「ずっとこうしたかった」
更に彼の指と唇が胸に・・・クリをねぶる彼にもう限界 我慢できないから止めるようにお願いしたのに
止めないから 彼女の身体が小刻みに震える「あっ・・・ダメ・・・♡」
突然 彼女の内側から熱いものが溢れ出した シーツを濡らすほどの勢いで
「やだ・・・恥ずかしい・・・♡」私が虐められたはずなのに・・・謝り罰を受ける
ここまで読んでいただきありがとうございます
突然 彼の指先が離れ 代わりに柔らかな舌先がそこに触れた 熱く湿った感触に思わず腰が跳ね上がる
「あぁっ!♡」彼は容赦なく舌を使い続け ねぶり上げるように 時には焦らすように
その繊細な動き一つ一つに体が反応してしまう「だめ・・・そんなところ・・・いや~♡」
言葉とは裏腹に 私は無意識のうちに足を開き 彼を受け入れて 彼の髪が太腿に擦れる感覚さえ
もはや快感 彼の愛撫にはある種のリズムがあった 一定の間隔で強弱をつけた刺激を繰り返しながら
徐々にその周期を短くしていくのだ まるでメトロノームのように正確無比な指の動きに
翻弄されつつ その予測不可能な変化に全身が痙攣するように反応する
「んんっ……♡」思わず彼の頭を抱え込んでしまう もう抵抗なんてできない
彼の思い通りに高められていく自分が悔しくて愛おしい
唇が重なり合ったまま 互いの吐息が混ざり合い 唾液が交換される
まるで別個の生命体のように 舌が絡まり合い 口腔内の隅々まで探索される
歯列をなぞられ 上顎の粘膜を擦られると 身体の芯が熱くなる
ふいに彼の顔が少し離れたと思ったら 今度は右頬にキスの雨が降ってきた
ちゅっちゅっという小さな音と共に 彼の唇が優しく触れる 時折軽く吸われる
それが左頬にも移動して 続いて両瞼に 鼻の頭に 最後は耳たぶを甘噛みされた
「ひゃっ!♡」思わず声が出る こんな繊細な部位に触れられるとは思わなかった
耳たぶから首筋 顎への愛撫
彼の唇が耳たぶから徐々に首筋へと滑り降りてくる 熱い吐息が皮膚を撫で
時折歯先が柔らかく食い込むたび 小さな電流が脊椎を走り抜ける
「んっ・・・あ・・・♡」声にならない喘ぎが漏れる
彼の指先が鎖骨を撫で 喉をそっと摘んで 最後に顎先を持ち上げられた
「可愛いな・・・」掠れた声で彼が言う 視線が絡み合う
その瞳の奥に潜む欲望に射抜かれそうになる 私はもう何も考えられない
彼の指先が脇の下へと滑り込んだ 普段ならくすぐったいはずなのに
今は不思議な痺れだけが広がっていく 柔らかく窪んだ箇所を執拗に撫でられ
「んっ・・・そこ・・・だめ・・・♡」羞恥心が湧き上がる・・・




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