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彼に縋り付いてしまう

2025年08月05日 00:21

彼に縋り付いてしまう

「え?二人だけ・・・あはは・・・ホテルとか?」「行ったことないから行ってみたい♡」
「ホントに?」「服脱げないかもしれないけど♡」

ホテルに入ると「君が欲しい」初めて聞く彼の欲望に満ちた声
ベッドに押し倒され 彼の手が私の服の下を這い上がる

「怖い?大丈夫だよ」彼の囁きが耳元で響く
怖さよりも 彼に求められているという実感の方が大きかった

「初めてだから・・・♡」言いかけて口を閉じる
言うべきじゃなかったかな 重いと思われるかもしれない

「初めて?」彼が動きを止める「嬉しいよ 大切にする」
その言葉に安心して身体から力が抜ける

彼の唇が首筋に触れる 電流のような快感が走った
「んっ・・・♡」思わず声が漏れる

自分でも聞いたことのない甘い声に驚く
彼が優しく微笑んで「もっと聞かせて」と囁く

指がゆっくりと胸の輪郭をなぞり 乳首をそっと摘ままれる
「ぁあっ・・・♡」痺れるような感覚に腰が浮く

「可愛い・・・君の感じている姿 ずっと見たかった」
彼の舌が私の唇を割り入ってくる 絡み合う舌が熱く濡れている

互いの唾液を交換しながら 夢中でキスをする
彼の全てを見たい「汗かいたから一緒にシャワー浴びたい・・・♡」

口に出してから我ながら大胆だと思う
でも一人で行くなんて恥ずかしすぎる なんとか彼に誘導してほしい

シャワー?じゃあ一緒に行こうか」
彼は私の気持ちを察したかのように立ち上がり 手を差し伸べる

「ほんとに?いいの?♡」「もちろん」
浴室に入るまでの短い距離でさえ 二人の息遣いが熱い

彼が先に裸になり 私を振り返る
「早く来ないの?」その声には少しからかうような調子があった

「見ないで・・・♡」言いながらも彼の視線に晒されるのが待ち遠しい
お湯を出して温かいシャワーの中で 互いの肌が触れ合う

「背中洗ってあげる」彼の大きな手が私の肌を優しく撫でる
「自分でできるよ・・・♡」「今日は僕に任せて」

彼の指が私の太ももを滑り降り 足の付け根へと近づく
「そこは自分で・・・♡」「僕に触れてほしいんでしょ?」

彼の声に誘われるように頷く もう何も抵抗できない
「やさしく洗ってあげる」「じゃあ私も洗ってあげる・・・♡」

思い切って言ってみると 彼は嬉しそうに微笑んだ
ボディソープを泡立てて 恐る恐る彼の胸に手を滑らせる

「こんな感じでいいかな?♡」「うん 気持ちいいよ」
彼の肌は思ったより滑らかで 触れているだけで鼓動が速くなる

「あれ?硬くなってる・・・♡」
彼のモノにふと触れてしまい慌てる でも彼は何も咎めない

「触ってもいいよ」彼が私の手を取り 自らの膨張した部分へと導く
初めて触れる感触に指が震える 熱くて硬くて 不思議な弾力

「んっ・・・」彼が小さく喘ぐ
その反応に勇気づけられて さらに優しく手を上下させる

「上手だよ」彼が私の肩にキスをして そのまま唇を奪われる
舌が絡み合いながら 互いの身体を探り合う

「ベッドに戻ろう」ベッドに戻ると 彼が私を横たえさせた
バスローブ もういらないね」

彼が私の帯を解き 素肌が空気に触れる
恥ずかしくて思わず膝を抱えると 彼が優しく脚を開かせた

「見せて」彼の目に晒される恥ずかしさ でも嫌じゃない
「綺麗だよ」彼の言葉に安心して 身体から力が抜ける

「もっと近くで」彼の顔が近づき 私の太ももに唇が触れる
「ひゃっ・・・♡」柔らかい舌が内股をなぞり ゾクゾクとした感覚が背筋を走る

濡れてる・・・感じるんだね」彼の言葉にますます濡れるのを感じる
「ここも舐めてもいい?」彼が指で入口をなぞりながら尋ねる

「うん・・・お願いします♡」彼の頭が沈み込み 熱い舌が蜜壺を優しく這う
「あぁっ・・・♡」快感の波が押し寄せる 思わず腰が浮く

「すごく美味しいよ」「あぁっ・・・んっ・・・♡」
彼の舌が中に入ってくる感覚に 全身が震える

「こんなに濡れて・・・僕のことが好きなんだね」
その言葉にますます体温が上がる「言わないで・・・恥ずかしい♡」

「なぜ?恥ずかしがることじゃないよ」彼が顔を上げて微笑む
「だって・・・そんなに感じちゃって・・・変じゃない?♡」

「全然変じゃない むしろ嬉しいよ」彼が私の髪を撫でる
「本当?引いてない?♡」不安になって聞くと

「引くわけないよ むしろ興奮する」
彼の正直な答えに安心する でも恥ずかしさは消えない

「じゃあ・・・続けても大丈夫?」「うん・・・♡」
彼が再び顔を埋め 指と舌を使って私を高めていく

「あっ・・・そこっ♡」「ここがいいの?」彼が執拗にその一点を攻め続ける
「イッちゃう・・・♡」初めての感覚に戸惑いながらも身体が反応する

「いいよ 見ててあげる」彼の視線を感じながら 私は初めての絶頂を迎えた
見られてるって思うと・・・恥ずかしくて・・・♡」

咄嗟に彼に抱きついてしまう 胸が自然と彼の胸板に押しつけられる
「わっ・・・すごい・・・柔らかい♡」

彼の腕が優しく私の背中に回り 強く抱きしめ返してくれる
「こんなに大きな胸 今まで誰にも見せたことないんだろう?」

彼の言葉に顔が熱くなる「うん・・・初めて♡」
「大切にしてあげるよ」

彼の手が私の髪を撫でながら ゆっくりと仰向けに寝かせる
「入れてほしい?」その問いかけに黙って頷く

「痛かったら言ってね」
彼が私の膝を広げ 位置を確認する

大丈夫?」彼の優しい声に安心して「うん・・・来て♡」
熱いものが入り口に触れる 優しく入り口に押し当てられる

「っ・・・♡」痛みと共に圧迫感が押し寄せる
「力を抜いて・・・息を吐いて」彼が私の額にキス

また優しく入り口に押し当てられる
何度も押し当てられて 潤った入り口にさきっぽが吸い込まれる

「あ・・・♡」「入ったね」「待って♡」彼が動きを止めると
「押し出されそう」「少しだけ入れて♡」・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

「全部入れても大丈夫?」「・・・少し怖いかも♡」
正直に言うと彼が動きを止める「じゃあ少しだけ入れようか」
「うん・・・少しだけでいいから♡」
彼のモノが優しく前後に動き始める 浅く 繊細に
「んっ・・・ぁあっ・・・♡」先端だけの刺激でも十分に感じてしまう
「ここが好きなんだね」彼の囁きに頷く
「あなたが・・・愛おしい・・・♡」恥ずかしくて小声になる
彼の動きが少し深くなり 新たな快感が背筋を走る
「ゆっくり進むよ」「うん・・・大丈夫♡」
お互いの息遣いが熱く絡み合う 痛みはあるけれど それ以上に幸福感で満たされている
「こんなに締め付けて・・・離したくないんだね」
「うん・・・ずっとこのままがいい♡」
彼のキスが落ちてくる 深い 情熱的な口づけ
「ん・・・ぁあっ・・・♡」
彼の手が胸の上を滑り 乳首をそっと摘ままれる
口づけと愛撫が同時に行われ 全身の感覚が研ぎ澄まされていく
「もっと感じて」彼の囁きに身体が応えるように熱くなる
「どう?痛くない?」「ん・・・平気・・・♡」
嘘ではない 痛みはあるけれど それ以上の快感が押し寄せてくる
「もっと・・・お願い♡」無意識に腰が動き始める
彼の動きが少しずつ深くなるにつれ 身体の奥底から快感が波紋のように広がっていく
「やだ・・・気持ち良すぎて・・・♡」「大丈夫だよ 僕も感じてる」
彼の言葉に勇気づけられ さらに大胆に身体を開く
「もっと・・・激しくしてもいいよ♡」「本当に?痛くない?」
大丈夫だから・・・♡」彼の動きが徐々に激しくなり 結合部から甘い音が響く
「んっ・・・あ・・・嫌らしい音がしてる♡」「素敵な音だよ・・・勇気づけられる」
「もっと・・・♡」彼の腰の動きリズミカルに強くなる 卑猥な水音が部屋に響き渡る
「こんなに濡れてる・・・興奮してるんだね」「あなたのせいだよ・・・♡」
恥ずかしさと快感が混ざり合い 理性が溶けていく
「もっと感じて」「あなたも・・・♡」
互いを求め合い 限界に近づく二人の呼吸が一つになる
「イク・・・もうダメ・・・♡」「僕も・・・」
激しい抽送が続き 彼の手が私の腰をしっかりと掴む
「一緒に・・・♡」二人は同時に絶頂を迎え 長い間固く抱き合っていた
「愛してる」彼の囁きに頷き 静かにキスを交わす・・・

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