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ネオンライトが煌めくホテルのエレベーター内で彼女の手が微かに震えていた

2025年08月28日 00:28

ネオンライトが煌めくホテルのエレベーター内で彼女の手が微かに震えていた

部屋に入ると オレンジ色の照明が優しく空間を包んでいた
窓からは都会の夜景が見える 少し酔った勢いで冗談を交わしながら笑い合った時

突然訪れた静寂の中 彼女が囁いた「ねえ・・・ほんとに私たち恋人なの?♡」
答えに困っていると 柔らかな唇が触れた

驚いて目を開けたまま固まっていると 彼女が恥ずかしそうに微笑んだ
「ごめんね こういうの初めてで・・・♡」

「俺も・・・だから安心して」 声が裏返ってしまい慌てて咳払いした
バスルームから聞こえる水音が妙に耳に残る中

ベッドに腰掛けて何度も深呼吸を繰り返す
やがてバスタオル一枚の彼女が現れ 息を呑んだ

電気消しても・・・いい?♡」頬を染めたその問いかけに 喉が渇いた
暗闇に浮かぶ彼女のシルエットに手を伸ばすと 予想以上に細い肩に触れた

「さっきのプラネタリウムみたいだね・・・♡」彼女の声が耳元で震えた
「ああ あの時はただ隣に居てくれるだけで幸せだった」

「私も・・・だけど今はどう?♡」「今はもう・・・それだけじゃ満足できない」
「私も・・・同じ気持ちだよ♡」互いの鼓動が響き合うほどの距離で

ゆっくりと顔を近づけると 温かい吐息が唇に触れた
「ねえ……目を閉じて♡」囁くような声と共に

柔らかな感触が唇に重なった
キスを交わしたあと 互いの唇が離れると同時に

彼の左手彼女の右頬にそっと触れた
「綺麗だ・・・」思わず漏れた言葉に 彼女の睫毛が震えた

恥ずかしい・・・でも嬉しい♡」
その瞬間 彼の右手が彼女をなぞるように動き

バスタオルの結び目に指がかかった
「えっ・・・待って・・・♡」言葉とは裏腹に抵抗せず むしろ彼の肩にしがみつく

ゆっくりと解かれるタオルの端から 月明かりに照らされた白い肌が露わになっていく
やがて完全にタオルが滑り落ちると 小高い丘のように膨らんだ二つの丸みが浮かび上がる・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼の手が肩を優しく押さえると 二人の視線が絡み合い
彼女の瞳が不安げに揺れたが 拒むことはなかった
「怖い?」「ううん あなたなら・・・平気♡」
彼の唇が初めての胸元に辿り着くと 彼女が小さく息を飲む音がした
続いて彼の手が肩から腕を経て 腰へと滑っていく
まるで宝物を扱うように慎重に しかし確実に触れる指先
彼の唇が徐々に下へと移動し おへその周りを撫でるようにすると
彼女の背中が弓なりに反り返った
彼の唇が密やかな茂みに触れた瞬間 彼女が思わず身を縮めた
「だめ・・・そこは・・・♡」声が震えている
彼が顔を上げると 彼女の瞳に涙が光っていた
「違うの・・・嬉しくて・・・今まで誰ともしたことないから・・・♡」
その言葉に彼の胸が熱くなり そっと額にキスをした
「俺も初めてだから 一緒に少しずつ進もう」
再び唇を寄せる彼に対し 彼女はぎゅっと目を閉じた
その身体が微かに震えているのを感じ取りながら
彼は慎重に しかし確かな意思を持って口づけを続ける
窓の外では雪が積もり始め 部屋の中には二人の息遣いだけが響いていた・・・

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