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姿見に映る誘惑

2025年08月29日 00:14

姿見に映る誘惑

スマホの小さな画面の中で 彼女くるりとターンした
白いバスローブを脱ぎ捨てると 艶やかな肌が夕陽に照らされて輝いている

鏡越しに見える背筋から腰へと続くライン 思わず息を飲んだ
「見てて あなたのために特別な準備をしてるところ・・・♡」

カメラがゆっくりと下りていく 柔らかな曲線を描くお尻が画面いっぱいに広がった
お尻きれいでしょ♡」彼女が悪戯っぽく振り返る

その一瞬の表情があまりにも扇情的で 鼓動が高鳴るのを感じた
「すごく綺麗だよ・・・君の全部が欲しい」言葉にするのが精一杯だった

画面の向こうで彼女が微笑む その指先が自分の肩に触れ 
カメラからは見えない部分を優しくなぞっていく

「私も同じ気持ち・・・離れてても感じてほしいの♡」
彼女吐息マイクを通して聞こえてくる それはまるで耳元で囁かれているようで

「ねえ・・・これ見て・・・♡」
彼女の声が震えている 画面には鏡に映る彼女の姿 

バスローブが緩んで肩が露わになっている
手の動きがスクリーンを横切る 何かを探すような仕草

「あっ・・・こんなことになったの・・・♡」
カメラが少し揺れて 彼女が椅子に座る姿勢に変わる

鏡に向かって脚を開き 白い太ももの間に光るものがある
お尻に挟まってしまって・・・抜けなくなっちゃった・・・♡」

細い指先が何かを掴んでいる 金属製のローターバイブレーターだろうか
「助けてほしいの・・・私一人じゃ無理なの・・・♡」

涙ぐんだ瞳で見つめてくる その姿に胸が締め付けられる
大丈夫?痛くない?♡」言葉とは裏腹に 自分の下半身が熱くなっていく

「・・・教えてあげる どこを押したら抜けそうか」

ここまで読んでいただきありがとうございます

鏡の中の秘密
「本当に大丈夫なの?♡」心配そうな声が電話から響く
「ちょっと待って・・・確認してみる・・・♡」
彼女カメラをゆっくりと下げる 画面には鏡に映る自らの姿
「ここかな・・・♡」細い指が肌を這う「あっ・・・ここかも・・・♡」
吐息混じりの声 指先が小さな突起に触れる 画面が微かに揺れる
「やばい・・・感じちゃう・・・♡」
「そこ動かさないで・・・♡」慌てた声が漏れる
「だって・・・もう我慢できない・・・♡」
画面越しの喘ぎ声 二人の間の緊張が高まっていく お互いに限界をむかえていた・・・

このウラログへのコメント

  • 橋本真央 2025年08月29日 02:01

    読んで濡れるわたし

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