- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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初めての夜が鮮やかに思い出される
2025年08月13日 00:20
彼の分身の先端が優しく出入りし さきっぽの感触を堪能する
指では再現できない快感に震えあがる その温かさに包まれた瞬間
彼女はまるで全身が溶けていくような感覚に襲われた
腰を僅かに引くと「あっ♡」と漏れる小さな吐息がさらに彼女の心を狂わせる
彼は微笑みながら ゆっくりと再度押し込み 今度は少しだけ深く
彼女が「んっ♡」と喉奥で鳴らす反応を見て彼の鼓動が跳ね上がる
「大丈夫ですか・・・?無理しないでください」
言葉とは裏腹に腰を押し付けたくなる欲望が溢れ出すが我慢する
それが彼女の耳元での囁きとなって伝わる「ふぅ・・・」
と漏れた吐息には安心と誘惑が混じっていた
「全然だめじゃないよ?むしろ・・・あぁん!・・・いい♡」
突然の大きな喘ぎ声に彼が驚いた顔をする それを見た彼女は悪戯っぽく
微笑んだ「もっと焦らして♡」「君の反応がすごく可愛いから・・・もっと見せて?」
彼はそう言いながら腰を浮かせ 自ら受け入れるように誘導した
「恥ずかしくてできない♡」「もういいの?」「いや~♡」
彼の先端だけが彼女の最も敏感な部分をこする 時々入り口でくるくると
円を描くように刺激し 時折「ちゅぷん」と水音を響かせる
「これじゃ足りないよぉ♡」と彼女が懇願するも 彼は楽しそうに微笑むだけだ
「おねがいだから奥まで・・・♡」「どうして欲しいんですか?」と意地悪な問いかけ
「君のが欲しいの・・・全部中に!」その言葉に彼は満足げに目を細めた
ここまで読んでいただきありがとうございます
「俺も 幸せだった」手を差し出すと 彼女が自然に握り返してきた
「これからも・・・こんな風に一緒にいられたらいいな♡」
「ああ 約束する」夕陽に照らされた二人の影が長く伸びていた
次の土曜日 今度は近くの公園へ出かけた
芝生の上でピクニックをしていると 彼女が突然言い出した
「あのさ・・・昨日のこと 思い出してたの」
「えっ?」と驚く僕に 彼女は真剣な表情で続けた
「本当に良かったのかなって・・・少し不安になったんだ」
「もちろん良かったよ!♡」即答すると 彼女は安心したように笑った
「でもね 私たちまだ学生だし・・・もっと大人になってからの方が良かったかなって♡」
「確かにそうかもしれないけど」僕は考え込んだ「でも俺 後悔はしてない」
「うん 私も♡」彼女は頷いた「ただね これからどうすればいいんだろう♡」
「これから?」「うん 普通の友達には戻れないし・・・恋人同士として
どういう関係を築いていけばいいのかな」
「それは・・・」




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