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彼女の妖艶な眼差しが彼を捕まえる

2026年05月15日 00:06

彼女の妖艶な眼差しが彼を捕まえる

「いいの!・・・今日は・・・特別なの♡」彼の襟元をぎゅっと掴み 引き寄せるように
唇を押し付けた いつもよりずっと長い口づけ 唾液が混じり合う淫靡な水音が

脳裏に響く「ちゅぷ・・・ん・・・♡」離れた瞬間 銀糸が引くのを見て彼の目が
丸くなった「・・・マジ?」彼女首筋を這っていた彼の指がぴたりと止まる

「だって・・・♡」震える声で彼女は続けた 潤んだ瞳で訴えかけるように見上げ
ながら「準備して来たの・・・下着♡」思い切り目を逸らしながら呟く「・・・何色?」

低い問いかけが空気を震わせ 彼の喉仏がごくりと動く「・・・黒」答えながらも
羞恥で体が熱くなり 耳まで真っ赤に染まる 一方の彼は眉根を寄せ 何かを

考えるように一瞬黙り込んだ後「・・・それは準備じゃなくて挑発じゃないか」
苦笑交じりの指摘が降ってくる「違うもん!これは・・・♡」必死に言い訳しようと

した途端 彼が再び覆い被さってきた 今度は容赦なく彼女ブラウスの裾に
手を滑り込ませ 背中をまさぐる指先が冷たい素肌を探り当てる「ひゃっ!♡」

敏感な場所を撫で上げられた拍子に腰が跳ね上がった 慌てて彼の腕を
押さえようとするが 逆に手首を捉えられてしまう「ほら・・・やっぱり挑発だろ」

彼の吐息耳朶に触れ 同時にズボン越しの情熱が伝わる

ここまで読んでいただきありがとうございます

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