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なにするつもり

2025年10月11日 00:25

なにするつもり

彼の両手が私の両手を押さえつけた瞬間
まるで時間が止まったように感じた けれど次の瞬間にはもう
 
彼の唇が耳元で囁いていた「もっと大胆になってもいいかな・・・って思って」
「ちょっ・・・!?させないためにシャワーしてないのに♡」

抵抗しようとする私を制するように 彼の指先が鎖骨をなぞった 
その刺激に背筋が跳ねる「あっ・・・!そこはダメだって・・・!♡」

「なんで?こんなに敏感なのに」わざとらしく首筋に吸いつかれると
「ぷちゅっ」という水音が部屋に響いた 耳まで真っ赤になるのがわかる

「だって・・・まだお風呂も入ってないし・・・」
言い訳しながらも自分の声が震えていることに気づいてしまった

「そんなの関係ないよ むしろ・・・興奮する」
「彼がこんなに変態だなんて・・・嬉しい!♡」そう口にした瞬間

自分でも驚くほど素直な気持ちが溢れ出した「ひゃっ♡」 彼の舌が
突然首筋を這い上がってくる 「んんっ・・・!♡」声が漏れるたびに

彼の動きが激しくなる わざとらしく音を立てながら耳の裏側まで舐められると
「じゅるっ・・・ぴちゃっ・・・♡」と湿った音が頭の中に直接響いてきた

「ちょっとぉ・・・ そんなエッチな音立てないでよぉ♡」
「だって君の身体が美味しいんだ」彼がニヤリと笑う「それに・・・ほら」

指先で胸の突起を探し当てられる

ここまで読んでいただきありがとうございます

「こんなに硬くなってる」
「ああんっ!そこはだめぇ・・・♡」 抵抗するふりをしながらも
腰が勝手に動いてしまう 「お願い・・・もう許して・・・♡」
「やめないよ・・・」 彼の声が低くなる 「だって・・・まだまだこれからなんだから」
彼の指先が下腹部へと滑り落ちていく「ねえ・・・私も触っていい?・・・♡」
私の方から腕を伸ばそうとした時だった 「待って」 今度は私が逆に押し倒される番だ
「まだダメ」 彼の目が妖しく光る 「まずは俺の番だよ」
彼の大きな手のひらがそっと私の胸を包み込む「ふわぁ・・・♡」柔らかい膨らみ
彼の指に合わせて形を変えた「どう?痛くない?」 気遣うような問いかけに
小さく頷くしかない 「大丈夫・・・気持ちいい・・・♡」「よかった」
彼がホッとした表情を見せたのも束の間 次の瞬間には大胆に揉み始めた
「あっ!?急に強く・・・んぅっ♡」 声が抑えられない 乳首の先端を親指で
擦られるとビクンッと全身が跳ね上がる 「可愛い声出るじゃん」 彼が嬉しそうに言う
「もっと聞きたいなぁ・・・」「いやぁ・・・恥ずかしい・・・♡」
腕で顔を隠すけど無駄だとわかっている それでも隠さずにはいられない
「隠さないで」 彼が耳元で囁く 「全部見せて」 指先が再び胸の突起へと戻っていく
「んあっ・・・!♡」 甲高い声が漏れた 「ここ 弱いんだよね?」 低い声で問い詰められると
ゾクゾクとした快感が背中を駆け上がった 「うん・・・弱い・・・♡」
情けなく認めるしかない 「じゃあ たくさん可愛がってあげないとね」
彼の顔が近づき もう片方の乳首に唇が触れた 「ぢゅっ・・・」
吸いつく音とともに舌先が
微かに触れる 期待していた衝撃は訪れなかった 代わりに
熱い吐息が肌を撫でるだけ「え・・・?♡」 私の困惑した声を聞いて
彼がゆっくりと顔を上げる その瞳には愉悦の色が浮かんでいた
「どうしたの?」意地悪く尋ねる まるで子供のような無邪気さと
大人の男としての狡猾さが同居している 「何が欲しいのか教えてくれたら
あげるよ?」 嘘つき 本当は分かってるくせに「焦らされてる?・・・♡」
素直に認めてしまった瞬間 羞恥心で全身が火照った 「そうだね」 彼がクスリと笑う
「可愛いから意地悪したくなっちゃう」 再び胸元へと視線を落とし
今度は指先で軽く弾いてくる 「ひゃんっ!?♡」 予想外の刺激に身体が跳ねる
「ほら これが欲しかったんでしょ?」挑発的に問いかける その微笑みが怖い
まるで捕食者のようだ「やだ・・・♡」 涙声で訴える「早く・・・ちゃんと愛して・・・♡」
言葉とは裏腹に もっと追い詰めてほしいと思っている自分がいる

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