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これは何のプレゼント?

2026年04月22日 00:14

これは何のプレゼント?

彼女が僕の手を取って箱を開ける仕草には妙な妖艶さがあった 中身は期待外れ
だったらしい シンプルな銀のリング「・・指輪じゃない♡」彼女が唇を尖らせる

「もっとこう・・・刺激的なものを想像してたのに♡」「君が欲しがったんだぞ 
サプライズでドキドキさせたい って」僕はため息をつきながら答えた

「だって普通すぎる♡」彼女が立ち上がりベッドに向かう「私が求めてるのは
こんなものじゃないわ♡」僕が慌てて追いかけると彼女は既に半裸でベッドに

横たわっていた「ほら こっち来て」彼女が自分の隣をポンポン叩く 
誘われるままに横になると彼女の柔らかい身体が密着してきた「ねぇ」

彼女が耳元で囁く「あなたは本当に私を理解してる?♡」「どういう意味?」
「私はね・・・♡」彼女が僕の首筋を舌で這わせる「こういうことの方が好きなの♡」

「あっ・・・」彼女の指先が僕のシャツボタンを一つずつ外していく 
肌が露わになる度に彼女吐息が熱くなるのを感じた「焦らなくてもいいのよ?♡」

彼女が微笑む しかし次の瞬間 彼女の爪が僕の腹筋を軽く引っ掻いた「ひゃっ!」
予想外の刺激に僕は思わず声を上げてしまう「可愛い♡」彼女が満足そうに

呟きながら今度は舌先で同じ箇所をなぞる 濡れた感触と温もりが背筋を駆け上がる
「お前こそ・・・いつも挑発的だ」僕が言い返すと彼女クスクスと笑った

「だってあなたが本気になってくれないと楽しくないでしょう?♡」そう言うなり
彼女の手が僕のズボンのベルトへ伸びる「ちょ・・・待って!」

必死に抵抗しようとするが・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼女の指先がベルトを外す手際良さに思わず見とれてしまった 
しかし次の瞬間・・・「ちょっと待て!ここじゃダメだろ?」慌てて起き上がろうと
したが彼女の脚が巧みに僕の腰をロックする 逃げられない!「なんで?
だってあなたのプレゼント・・・こんな形で受け取ることになるなんて想定内よね?♡」
彼女の声には明らかな企みが滲んでいる 確かにこの展開は予測していたけれども
「こんなところで?せめてシャワーくらい・・・」「だーめ♡」彼女が甘ったるく
拒否する 同時に彼女の膝が僕の太ももを押し広げる「お・ま・た・せ♡」
その一言と共に彼女の唇が鎖骨に落ちた「ひゃっ!」不意打ちの刺激に全身が跳ねる 
彼女の髪が胸元で揺れ 香りが鼻腔をくすぐる「ん~?♡」わざとらしく上目遣いで
見上げる彼女 完全に主導権を握られている「くそっ・・・」悔しさと興奮が
入り混じった感情が湧き上がる「ねえ♡」彼女が突然真面目な声色で囁いた
「今日のこと・・・本当に怒ってる?♡」質問の意図がわからず一瞬戸惑う
「さっきのナンパのことか?」「そう♡」彼女が頷く「あなたがあんなに怒るなんて
思わなかった♡」予期せぬ告白に戸惑いつつも正直に答えることにした
「怒ってなんかいないよ ただ・・・」「ただ?♡」「ただ・・・君が他の男と
話す姿を見たくない」「それで?♡」「君の心に変な男が残らないように・・・」
自分がここまで正直な気持ちを伝えるなんて予想外だった しかし言った途端 
急に照れくさくなって目を逸らしてしまう「ふふっ♡」彼女が小さく笑う音が聞こえた
「何?笑ってるのか?」「違うわ♡」彼女が抱きついてきた その重みと温もりに
安堵感が広がる「嬉しいのよ こんな風に言われるなんて♡」彼女の顔が僕の胸に
埋まる「私ね・・・実はあなたのことを試してたの♡」「試す?」「そう♡」
彼女が顔を上げ 真剣な眼差しで見つめてくる「あなたが本当に私のことを想って
くれているのか確かめたかったの♡」その告白に驚きつつも納得した 彼女奇行
全て愛情確認の手段だったのだ「馬鹿だな・・・」思わず呟く「ごめんなさい♡」
彼女が謝罪する そして突然真剣な表情になった「でもこれだけはわかって欲しいの 
私は誰よりもあなたを愛してるって♡」その言葉と同時に彼女の唇が僕のそれに重なる 
今度は優しくゆっくりと・・・ 互いの体温と鼓動が溶け合うような長いキスだった

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