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さすが都会の香り・・・良い匂いがする

2026年04月24日 00:16

さすが都会の香り・・・良い匂いがする

「分かる?♡」彼女が振り返ると同時に 香水と汗が混じった匂いが鼻孔を
刺激する 昔と同じなのにどこか違って それが余計に理性を揺さぶった

「あの時みたいに 背中流してくれる?♡」突然の提案に固まる僕を尻目に 
お姉さんは立ち上がると公園の奥にある小さな池へと歩き出す

「待ってください!」慌てて追いかけるも すでに彼女は靴を脱ぎ始めていた
「ほら来てよ~♡」誘われるように足を浸けると 冷たい水が火照った身体

心地よい「あっ」バランスを崩しかけた僕を受け止めたのは 柔らかい感触だった 
気づけば彼女の胸に顔を埋めている形になっていて・・・「おっと」

そのまま押し倒されそうになるのを必死で耐える 耳元で聞こえた吐息
妙に生々しく響いた「ダメですよこんなところで・・・」言葉とは裏腹に

身体は正直だ 彼女の腰に腕を回すと自然と引き寄せられてしまう 
濡れた布越しにお互いの体温を感じながら唇が重なる 最初は優しく

触れるだけだったはずなのに次第に深くなっていくキス思考回路パニック状態

ここまで読んでいただきありがとうございます

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