- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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「・・・映画なんかより 君の方がずっと魅力的だよ」
2026年04月20日 00:46
彼の言葉に息が止まりそうになった 慌てて首を振ると頬に彼の指先が触れる
「顔真っ赤だね」優しく微笑む彼を見ていると世界が回転したような錯覚を覚えた
映画が終わった後 約束のカフェへ向かった「ここの特製パフェが美味しいんだって」
彼がメニューを見せてくれる イチゴとチョコソースがたっぷりのったそれは
確かに美味しそうだった「いただきます♡」一口食べると濃厚なクリームが
口いっぱいに広がる「どう?」「最高!♡」「良かった」そう言って彼も自分の
ケーキを食べ始めた フォークを持ち上げる彼の手首につい目がいってしまう
「食べる?」彼が尋ねた「うん・・・♡」と言いかけて気づくと彼のケーキには
生クリームがまだ残っていた「ちょっとだけ・・・♡」「遠慮しないで」
彼は突然立ち上がり私の隣に座り直した そして生クリームを自分の小指ですくい
取った「これなら恥ずかしくないでしょ?」そう言って私に差し出す彼の姿に
全身が火照る 差し出された小指から直接クリームを舐めた瞬間 彼の目に
熱が宿るのが分かった「こんなことしていいの?」思わず声に出してしまう
「俺たちもう秘密の関係だろう?」彼は意味ありげに笑った その表情を見て胸の奥で・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます
「待って・・・」彼の指先が私の髪を梳く その感触に
身震いしながらも私は勇気を振り絞った バッグから小さな包みを取り出す
「実は今日・・・これを用意してきたの」震える手で渡すと彼の瞳が
大きく開いた「これは・・・」「あなたがくれたキャンディーの味を
忘れられなくて・・・同じものを買ってきたの 一緒に味わいたいなって」
恥ずかしさで顔を伏せる私 しかし次の瞬間 彼の腕が強く私を抱きしめた
「そんなに俺のこと考えててくれたのか」耳元で囁かれる熱い吐息に
身体の芯まで溶けそうになる「それじゃあ・・・ここで?」カフェの片隅で
周囲の喧騒が遠のいていくようだった 彼の指がキャンディーの包装紙を破り
一つ取り出して私の唇に押し当てる「甘い・・・♡」舌先で味わいながら
彼の顔を見上げると その目には明らかな欲望が灯っていた「もっと欲しい?」
彼はもう一つキャンディーを摘み上げ私の目の前に差し出した「うん・・・
」私は躊躇なくそれを咥える そしてそのまま・・・彼の手首を掴んで
引き寄せた「え・・・?」驚く彼の表情が愛おしい キャンディーごと
彼の指先を舌でなぞり 吸い付くように絡みつく「ん・・・ちゅぷっ・・・」
卑猥な水音が静かに




このウラログへのコメント
| '꒳')ノ オツニョーン
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