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小雨が降ってるから 一つの傘で ハグして帰ろう

2026年04月26日 00:22

小雨が降ってるから 一つの傘で ハグして帰ろう

「本気?♡」私が聞き返すと 彼の顔が急に真剣になった「ああ もちろん 
今日は特別だろ?」そう言って彼は私の肩を掴み オフィス廊下に引き寄せる

「ちょっ・・・こんなところで何考えてんの!♡」「だって二人とも週末まで
会えないじゃないか 今しかないだろ」彼の手が私の腰に回り ジャケットの下に

入り込んでくる 驚いた私の声が漏れる「いやっ・・・ちょっと待って♡」
「もう我慢できないんだ」彼の吐息が耳元で熱くなり スーツ越しに感じる体温に

身体が震える「ほら・・・周りを見てみろよ 誰もいないぜ」確かに深夜のオフィスには
私たちだけだ だけど「でも・・・こんなところで・・・ダメよ♡」「ダメって

言う割には身体は正直だぞ?」彼の指がブラウスボタンを外していく
「ほら・・・乳首が硬くなってる」「違う・・・そんなことない!♡」

必死に否定する私の声は裏返り 震えた指で彼の腕を掴むが力が入らない 
胸元に口づけが落ち 彼の髪が私の鎖骨をくすぐる「お願い・・・こんな場所じゃ・・・♡」

ここまで読んでいただきありがとうございます

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