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彼女の赤い唇から覗く舌先が空気を切り裂くように躍動した

2026年04月17日 00:16

彼女の赤い唇から覗く舌先が空気を切り裂くように躍動した

「べ~♡」それは私への挑戦だったのか確認だったのか・・・舌が弧を描きながら
顎を撫で上げていく「嘘つき 本当は触れてほしかったんでしょう?♡」

彼女吐息が鎖骨にかかる「ずっと我慢していたものね あなたの目を
見ていればわかるわよ♡」突然 温かな感触が首筋を這う 舌先が皮膚を

這いずり回り 私の神経を直接刺激していく 思わず腰が跳ね上がる「ひゃっ!」
「可愛い声・・・♡」彼女は囁きながら私の耳朶を噛んだ「でもまだまだよ 

本当の快感はこれからなんだから♡」椅子がギシギシと軋む音が部屋に響く中 
彼女の指が背中のファスナーをゆっくり下ろしていく 生々しい金属音とともに

解放感が押し寄せる「もう我慢できません」私の言葉は嘘だ 本当はずっと
我慢なんてしていない ただ彼女の支配欲を満たすための演技だった「ダメ♡」

彼女は即座に否定する「これは仕事の一環なのよ?わかる?♡」矛盾した言葉を紡ぎながら

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼女の両腕が首筋に巻きつく 湿った舌先が鎖骨の窪みを穿り 
思わず身体が仰け反る「あぁッ!」彼女はクスッと笑う 小さな唇が胸元を噛みながら 
唾液が銀糸のように垂れる その光景だけで意識が飛びそうになる ふと彼女
ネイルが目に入る キラキラ光る爪がブラウスボタンを外していく 一つ 
また一つ プツン プツン と金属音が鼓膜に刺さる「見ないで♡」逆に命令されて 
目が離せなくなる 開いたシャツの隙間から彼女乳房が零れ落ちそうで 
思わず喉が鳴った「こんなこと 誰にも許したことないんだから♡」囁く声と同時に 
彼女の舌が唇を割って侵入する ぬるりとした触感が唇を蹂躙していく 
そっと全てをなぞるように 無音が脳髄を麻痺させる「もう我慢できない・・・」

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狭山の卓也

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