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「もっと近く来ないと濡れるよ」傘の柄を持つ先輩の手に力が入った

2026年04月19日 00:39

「もっと近く来ないと濡れるよ」傘の柄を持つ先輩の手に力が入った

雨音に混じって鼓動がうるさい「すみません・・・」と小さな声で言いながらも 
彼女はわざと胸を寄せるように近づいた 先輩が一瞬身を固くするのがわかった 

彼女は目を伏せながらも ちらちらと上目遣いで様子を伺う 駅までのわずかな距離が
永遠のように感じる ふとした拍子に肩と肩がぶつかり合う いや 意図的かもしれない 

彼女がまた少し近づくと 今度は太腿同士が擦れた「寒い?」「少し♡」駅前のカフェに
入った二人は窓際の席に向かい合った 外はまだ激しい雨音が響いている 彼女コーヒー

吹きかけるように言った「先輩ったらぁ・・・私のこと全然見てくれなかったじゃないですか♡」
「そ・・・それは!」彼が慌てるのを見て彼女は小さく笑った テーブルの下で彼女の足が

彼の靴を探り当てて絡める「ほんとは期待してたんじゃないですか?♡」彼が視線を逸らした
その瞬間 彼女は立ち上がって彼の耳元で囁いた「今日は帰しませんよ?♡」

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼の唇を奪ったのは彼女の方だった 舌先が絡み合い 唾液が糸を引く 
彼女の指が彼のシャツボタンを一つずつ外していく「待ってくれ・・・ここじゃ・・・」
「どこなら良いんですか?♡」彼の耳朶を噛むような囁き声 彼のズボンの中で
膨らみ始めたものをスカート越しに押しつける 彼の息が荒くなる「お願いだから・・・」
「私のこと嫌いですか?♡」「そんなわけないだろう・・・」彼女の瞳が妖しく輝いた
「じゃあ・・・もう我慢できません♡」店を出ると再び傘の中に二人きり しかし今度は
違う熱気が漂う 彼女は自ら胸を押し付け始めた「ここで・・・ダメ?♡」
雨音と彼女の甘い吐息が混ざり合う夜が始まった

このウラログへのコメント

  • すみれ 2026年04月19日 16:32

    いいですね

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