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渋滞してる街中にはパーキングも空いてない

2026年04月11日 00:33

渋滞してる街中にはパーキングも空いてない

どうする?コンビニ駐車場でイチャつくカップルみたいになるのか? それとも・・・ 
そんな迷いを打ち砕くように彼女が囁いた「もう・・・ここでいいから♡」

彼女の熱い吐息が僕の耳朶を撫でる 理性は完全に崩壊寸前だ でもここは
人通りのあるメインストリート いくら深夜とはいえ誰に見られるかわからない 

葛藤する僕を嘲笑うように 彼女の細い指がズボンの上から僕の太腿をなぞり始めた
ゴクリ・・・)喉が鳴る これは明らかに誘っている しかし公衆の面前での

行為なんて論外だ! 結局僕たちは無言で車を走らせ ネオンが眩しいホテル
滑り込んだ 部屋に入るなり彼女を壁に押し付けるように抱き寄せると同時に舌を

絡める激しいキス 唾液が糸を引く淫靡な音が室内に響く「もっと・・・深く♡」
彼女命令口調に背筋がゾクッとする ベッドまで辿り着けなかった二人は床に

倒れ込み 服を引き剥がしながら互いに・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

妄想のようには行かない現実 二人だけの世界に没頭して 
ホテル駐車場で空室を待つ時間さえもどかしい 車のドアロックがかかったことを
確認すると 彼女は運転席の僕に覆いかぶさるように身体を乗り出してきた 
タイトスカートの裾が捲れて白い太腿が露わになる その光景だけで全身の血流が
下半身に集中するのが分かる 「こんなところで・・・誰か来たら大変だよ?」
理性が警告するが 彼女の潤んだ瞳に抗えない 助手席シートベルト彼女胸元
強調していて 思わず手を伸ばしてしまう「ダメぇ・・・♡」言葉とは裏腹に 
彼女の腰が僕の膝に押し付けられてくる 熱くて湿った感触 彼女が自らブラウス
ボタンを外し始める その指先が震えているのは緊張なのか期待なのか 半開き
なった襟元からは鮮やかなピンク色下着が覗いている 車内に充満する二人の熱気
「んふぅ・・・♡」彼女吐息が頬を撫でる その甘い匂いに思考が麻痺していく 
エンジン音だけが静寂を破っていた

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