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そんなに近づいて我慢できる

2026年04月10日 00:24

そんなに近づいて我慢できる

彼女のその一言に彼は凍りついた これまで築いてきた紳士的イメージが崩れ落ちて
いく「いや・・・我慢できるよ・・・きっと・・・」「ふぅん・・・♡」彼女妖艶

笑みが彼を挑発する 気づけば二人の唇が触れる寸前まで近づいている カフェの喧騒が
遠のく 二人だけの空間が形成されていく 彼女は突然彼のネクタイを掴みぐっと引き寄せた

「ちゅぱ・・・♡」唇が触れ合う寸前に 彼女の舌が彼の唇を舐める「んんっ!」驚いた
彼が体を引こうとするが 彼女の細い腕が彼の首に巻きつき逃がさない 

「もっと欲しいでしょ?♡」耳元で囁かれ 彼の理性は限界を迎えていた

ここまで読んでいただきありがとうございます
「したい事の許可をちゃんと取ってね♡」彼女の囁きに全身の血が沸騰する 
彼の喉仏が上下に大きく動き唾を飲み込む音が響いた「・・・キス・・・してもいい?」
掠れた声で尋ねる彼に 彼女小悪魔的な笑みを浮かべた「どこに?♡」そう問い返した
瞬間「君の素敵な唇にキスしてもいいかい?」彼女は鼻で笑った「素敵な唇・・・?
誰がそんなこと言ったの?♡」彼の顔から血の気が引いた「いや・・・俺は・・・」
彼女は突然指で彼の唇をなぞった「私が言ってるのは・・・あなたの卑しい唇のことよ♡」
次の瞬間 彼の理性が粉々になった 彼が耳元で囁いた「この続きは場所を変えよう」
その言葉に彼女の瞳が潤んだ 彼女に負けずに彼は主導権を取りにでた ホテルの一室に
入るなり彼は彼女の腰を引き寄せた 長い間抑え込んできた欲望が堰を切って溢れ出す
「待って・・・明かりを消して・・・♡」彼女の懇願にも耳を貸さず壁際に追い詰める
「全部見せてくれ」

このウラログへのコメント

  • すみれ 2026年04月10日 15:32

    いいですね

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