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タクシーのドアが閉まる前に彼の唇が首筋に触れた

2026年04月21日 00:13

タクシーのドアが閉まる前に彼の唇が首筋に触れた

「君が望むならどこまでだって・・・」シャンパンのような吐息が耳をくすぐる 
鍵を開ける手が震える 玄関の壁に押し付けられると背中がひんやりとした 

でも彼の体温が熱すぎてすぐに溶け始める「ダメ・・・こんなところで」
抗う声は既に吐息混じり「ベッドまで我慢できるの?」彼の指が洋服の

裾から滑り込む ブラウスボタンが一つずつ外されていく音だけが響く
「君だけだよ・・・他の誰にもこんなことしない」囁きが胸元に落ちた瞬間 

理性の糸が切れた「私もあなたしか見ていないから♡」腰に巻きつけた腕が
引き寄せられて 二人の影がひとつになって床に沈んだ

ここまで読んでいただきありがとうございます

長いキスのあとで彼のネクタイを引き抜いた 慣れない手つきで
ワイシャツボタンを外していくと彼の喉仏が上下する「そんなに急いで見たいんだ」
揶揄うような笑みに腹が立ったからスラックスファスナーに手をかけた 
金属の金具が擦れる微かな音「ちょっと待って」制止の声を無視して下着の中に
指を入れた 硬くなった感触に思わず口角が上がる「待てない・・・もう我慢できない」
ソファに押し倒すと革張りが軋んだ 香水と汗の匂いが混ざる 彼の瞳孔が開いて
いくのが分かった この人も興奮している そう思うだけで蜜が溢れ出す「じゃあ
好きにしていいよ」許可を得た瞬間に彼のシャツを剥ぎ取った 鍛えられた上半身
舌を這わせると低い唸り声が漏れる 男の人って犬みたい 首筋から鎖骨へと
移動しながら歯を立てると彼の右手が後ろ髪を掴んだ「痛い・・・♡」痛みすら
快感に変わるなんて初めて知った

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