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「秘密のレストラン?」「どのような希望も叶えてくれるらしいですよ!」

2026年04月15日 00:19

「秘密のレストラン?」「どのような希望も叶えてくれるらしいですよ!」

「初めてなのに大丈夫ですか?」「もちろんですよ どんなお客様にも最高のおもてなしを・・・」
彼の眼差しが妖しく光る この人はただのカフェ店員じゃない・・・そう気づいた瞬間 

背筋に電流が走った「あっ・・・」思わず漏れた吐息に彼が耳元で囁く「希望があれば
何でも言ってください 特別コースを用意しましょう」テーブルクロスが月明かりに揺れる個室 

蝋燭の灯りだけが互いの肌を照らす 前菜として運ばれてきたのは赤ワイングラスに入った何か 
一口飲むと体の芯が熱くなる「これは・・・?」「官能的初体験の思い出です 舌の上で

ゆっくり溶かしてください」彼の指先が私の唇に触れる 微かに震える指先から伝わる緊張 
この人も本当は恥ずかしがり屋だと知る「次はメインディッシュです」銀盆に乗せられた肉料理 

しかしナイフはない「手を使って食べてみてください」躊躇いながらも指先で触れる・・・
柔らかい感触「もっと大胆に」彼の言葉に促され 思わず口に含む 甘美な肉汁が喉を通る瞬間 

彼の瞳が潤む「あなたの指先に触れられたいと思っていました・・・」デザート
アイスクリームのようだが溶け方が違う ゆっくりと口に運ぶと 喉の奥で冷たく広がる

ここまで読んでいただきありがとうございます

アイスクリームのようなもの・・・いや それではない 
彼女が舌先で触れると それは生きているように転がった 薄桃色の液体が
ゆっくりと口に広がり唇の端から零れ落ちる「それが 真実の味 です 
相手の心と繋がる瞬間に変化します」彼女の指が無意識に伸び 唇の縁をなぞる 
その仕草に彼が息を呑む「もっと欲しいですか?」言葉とは裏腹に彼女の目は
不安げに揺れている「・・・わからない でも・・・なんだか懐かしい」突然 
彼女は椅子から立ち上がり テーブルを挟んで対峙する彼の横に座る 彼女の中の
何かが完全に溶け出した 伸ばされた腕が彼の首筋に絡みつく 指先が
首筋を這うたびに かすかな電流が互いの身体を駆け巡る「もう我慢できない・・・」
囁きながら 唇が近づく 最初は遠慮がちだった接触が次第に深くなり 
湿った音が静寂を破る 彼女の指が彼のシャツボタンを探る 焦燥と興奮で
震える指先がかろうじて一つずつ解放していく様子は まるで精密機械

このウラログへのコメント

  • 2026年04月15日 03:55

    ゴイゴイスー

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