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まだ婚約されていないですよね

2026年04月28日 00:16

まだ婚約されていないですよね

「何言ってるのよ!♡」突然現れた女は彼にぴったり寄り添い勝ち誇った
笑みを浮かべている 私は毛布の中で拳を握りしめた「一回寝たくらいで・・・♡」

女が彼の腕に絡みつく 彼は困った顔をしながらもされるがまま
彼氏って呼ぶ権利はあなたにないでしょ?私の方がずっと前から・・・♡」

「黙りなさい!この尻軽女が!♡」私の叫びに女が嘲笑う「尻軽?あなたこそ
彼の家に上がり込んで寝てるくせに・・・♡」その瞬間私は耐え切れずベッドから

飛び出し彼に飛びついた「違うの!私は正式にプロポーズされたの!♡」
「えっ・・・?」彼の困惑した声にハッとする 言ってしまった・・・本当は

まだなのだが「ああ・・・そうだったっけ?」彼の表情が変わる「じゃあ
この娘は何?」彼女が冷たい目で問う「実は・・・」彼が言いかけた時

「彼は私の直属の上司よ!♡」女は声高に宣言した 室内に沈黙が流れる
「ふ~ん・・・部下にも手をだしてる♡」彼女が立ち上がり女が睨み返す

「そう言えば彼の同級生が別の会社で働いているって聞いたことがある・・・
あなたのことだったのね♡」そう言うと彼女の態度が一変した「同級生にも

手を出すなんて最低ですね!♡」女が彼に向かって言う「いや・・・俺は
ただ・・・」「もういい!♡」彼女はため息をついた

ここまで読んでいただきありがとうございます

「あん・・・♡」二人の吐息が重なる 
熱い肌が擦れ合う音 汗と香水が混ざった空気が濃密に漂う「もっと深く・・・
来て・・・♡」「あなたはいつも遠慮がちな方でしたわよね・・・♡」彼女
意地悪く囁く 指先が脇腹を這う「そっちこそ・・・乱暴すぎるよ・・・♡」
彼が苦しげに喘ぐ その隙に私は後ろから覆い被さった「ほら・・・こうすれば
いいのよ・・・♡」背中に吸いつくような舌使いで刺激を与えると彼の身体が跳ねる
「きゃっ♡」バランスを崩した彼女が倒れ込む そこを待ち構えていたかのように
彼が受け止める「やっぱり・・・これが一番落ち着くかも・・・♡」安堵の表情を
浮かべる彼に対し 女が悔しそうに歯噛みする「ずるい・・・私も同じことを・・・♡」

このウラログへのコメント

  • 2026年04月30日 08:09

    ペ・ヨンジュンベサメ・ムーチョ

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