デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

私は悪くない彼が悪いの

2026年04月23日 00:12

私は悪くない彼が悪いの

彼が覆いかぶさったまま突然動きを止めた「ちょっと待て」怪訝そうな表情で
眉を寄せてる「どうしたの?♡」私の問いかけに答えず 視線が一点に集中している

「ここ・・・」指先で触れられたのは鎖骨下の小さな痣「知らない♡」慌てて首を振るけど
嘘だ 昨日自分でつけた跡なのに「浮気相手は猫か?」ニヤリと笑って私を抱きしめる

腕に力を込めた「バカ!♡」頬を膨らませながら彼の胸を叩くふりをするけど内心ドキドキ
嫉妬してくれた?♡」甘えた声で尋ねると予想外の返事「むしろ興奮した」

「意味わかんない・・・♡」呆れて溜息をつくと首筋キスマークをつけられた
「これでお揃いだ」「勝手に決めるな!♡」文句を言いながらも身体は正直で
 
彼の指が下腹部に届く前に腰が動いた

ここまで読んでいただきありがとうございます

「後ろめたいことは何もない!」と訴えた後 
彼女は大胆な行動にでる「何もしてないから安心しなさいって!♡」私は必死に
訴えるけど 彼の視線は信じていない「本当に?」疑わしげな顔で見つめられ 
心臓バクバクする「本当だってば!♡」強引に押し倒すと今度は私が彼の上に
乗る体勢に「お仕置きが必要かもね♡」冗談交じりに言うと 彼の目がギラリと
光った「じゃあ遠慮なく」予想以上の力で逆転され あっという間に組み伏せられて
しまう「こんなの反則!♡」抗議する声が震える「君こそ反則級の可愛さだよ」
耳元で囁かれ 全身が熱くなる「そんなことより・・・♡」誘うように腰を揺らすと 
彼の喉仏が上下するのが見えた「そんなことってなんだ?」低い笑い声と共に
始まったのは激しくて深い口づけ 息をする間もないほど深く舌が絡み合う
「んっ・・・♡」漏れ出る声がどんどん大きくなっていくのに気づいて慌てて
抑えるけど 逆効果みたい「もっと聴かせてよ」彼の手が敏感な部分を探り当てて 
電流のような快感が走った「ダメ・・・♡」拒絶の言葉とは裏腹に身体は正直に
反応してしまう「気持ちいいならちゃんと言ってごらん」耳朶を噛まれながら促され 
理性が崩れ落ちていく「すごく・・・気持ちいい・・・♡」素直な告白に彼の動きが
一層激しくなる 互いの呼吸と共に

このウラログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

狭山の卓也

  • メールを送信する
<2026年04月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30