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ねぇ・・・こんな風にずっと手を握ってるのって なんだか不思議だよね♡

2026年04月13日 00:07

ねぇ・・・こんな風にずっと手を握ってるのって なんだか不思議だよね♡

彼女がぽつりと言った 始めて出会った時と同じカフェの片隅で向かい合って座る
二人の手は テーブルの下でそっと絡み合っていた「そうだね」彼は視線を伏せながら

答える 鼓動が速くなるのがわかる 彼女の白い肌と細い指の感触が 手のひらを通して
全身に伝わってくるようだ「こうやって握ってると安心するかも♡」彼女が無邪気に

微笑んだ その笑顔に胸がキュッと締め付けられる感覚がした 「俺も」短く答える
ことしかできなかったが 内心は嬉しさと切なさでいっぱいだった 会話は他愛もない

ものばかりだ 映画の話 最近読んだ本の感想 大学の講義での小さなトラブル・・・
それでも二人の間には特別な空気が流れている 触れ合う手の温もりだけが 

言葉以上のものを伝えているようだ 時折彼女が指先で彼の手の甲をそっと撫でると 
背筋に電流が走るような感覚がした そしてまたすぐに彼女の方からぎゅっと強く

握り返してきた 彼は深呼吸をして 少しだけ勇気を出して聞いてみた
「あのさ・・・こういうのって・・・嫌じゃない?」言葉にするのが怖かったけれど 

どうしても確かめておきたかった「ぜんぜん♡」彼女は即答した「むしろ嬉しい・・・♡」
そう言って顔を上げると 頬がほんのり桜色に染まっていた その瞬間 彼の中で

何かが弾けた 気づいたら彼はテーブル越しに身を乗り出していた 心臓早鐘のように
鳴り響いている 彼女もそれに気づいて目を見開いた お互いの吐息が混ざり合う

距離まで近づく・・・あと数センチ・・・「えっ・・・?」突然店員が横を通る

ここまで読んでいただきありがとうございます

ホテル行きませんか?♡」突然の言葉に息が止まった 僕のマグカップを
持つ手が震える「え?」聞き間違いかと思ったが 彼女の真剣な眼差し
それを否定する「二人の相性 確認したいんです♡」テーブルの下で彼女の指先が
僕の手の甲を這う 冷たい金属の感触 ネイルの先の鋭さが肌に刺さるようだ
「こんなところで突然・・・」周囲の客の視線が痛い「構いません だって
今しかないと思うから♡」彼女が立ち上がり僕のコートの袖を引っ張る その力は
想像以上に強い「ちょっと待って!」抵抗するも彼女は聞く耳を持たない
大丈夫 誰にも見つからないルート知ってるから♡」囁く声に背筋が凍る 
彼女の目に宿る光は決意と興奮で満ちている まるで獲物を狙う獣のようだ 
ホテルの一室のドアが閉まると同時に彼女の手が伸びてくる 壁に押しつけられ
唇を奪われる 彼女の舌が口腔内を蹂躙する 荒々しい動きに息苦しさを覚えるも
なぜか高揚してしまう 服のボタンが次々と外されていく 乱暴だけど確かな手つき 
視界の端に映る彼女の瞳には涙が滲んでいる 初めて見る泣き顔「なんで泣いてるの?」
尋ねると彼女は小さく首を振る「分からない・・・でも・・・気持ち良すぎて♡」
その言葉に理性が崩壊する 僕も負けじと彼女の服を剥ぎ取る 透けたキャミソール
月光に浮かび上がる 下着のラインがくっきりと見える「あっ♡」彼女吐息
耳元を掠める 首筋に吸いつくようにキスする 「お兄ちゃんの匂い・・・好き♡」
その呼び方に全身の血が沸騰する感覚 僕は彼女をベッドに押し倒す 天井の
シーリングライトが彼女裸体を照らし出す 恥じらいもなく脚を開く姿に圧倒される

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