- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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彼女は一歩近づいて彼の耳元で囁いた
2025年09月30日 00:54
「今日は特別な日にしたいの・・・♡」
その言葉とともに 彼女の指先が彼の胸板を撫でるように滑り落ちていく
「ちょっ・・・こんなところで・・・!」周囲の視線を気にする彼だったが
彼女の手は既に彼の太腿へと伸びていた「誰も見てませんよ それに・・・♡」
彼女の舌がゆっくりと彼の首筋を這う「んぅっ・・・!」
彼女の誘惑は止まらない 腰に回された腕が彼をしっかりと捕らえ
桜の花びらが舞う中で二人の距離は限りなくゼロに近づいた
「ねえ この後どうする?♡」彼女の息が耳朶をくすぐり
背筋に電流が走る「映画?カフェ?それとも・・・♡」
彼女の指先が彼のシャツのボタンを一つ外し もう一方の手は
太腿からゆっくりと内側へ侵入しようとしていた「ちょ ちょっと待って!」
彼は慌てて身を引こうとしたが 彼女の体重がかかり逆に密着してしまう
「ふふ 照れてるんだ♡」彼女は挑発的に微笑みながらも頬を紅潮させている
「でも私もドキドキしてるよ♡」桜吹雪の中で彼女の唇が彼の耳元で囁く
「ねぇ・・・もっと刺激的なことしてみない?♡」
「だめだよ公共の場所でこんな・・・」彼の抵抗は弱々しくなり始めている
「じゃあどこならいいの?♡」彼女は純粋そうな瞳で見上げながらも
その手は決して離れなかった「私ね あなたの全部を見たいんだ♡」
二人はホテルの浴室でお互いを洗いあっていた 泡泡の手で肌を
滑らすように触れ合っていた「ん・・・こんなに泡だらけにして・・・」
彼女の柔らかな指先が背中を撫で上げる「気持ちいいでしょ?♡」
泡越しに感じる体温が二人の境界を溶かしていく
彼は彼女の肩に残った泡を優しく拭い取ると そのまま首筋に唇を這わせた
「ひゃっ!?♡」突然の刺激に彼女の身体が小さく跳ねる
「お返し」彼は悪戯っぽく笑いながら 今度は脇腹を泡でなぞる
「だめぇ・・・そこくすぐったいよぉ・・・♡」身をよじる彼女に
彼はさらに追い討ちをかける「じゃあここは?」胸元の膨らみに
そっと手を添えると 泡の向こうに確かな感触が伝わってきた
「んんっ!やっ・・・そんなところ触っちゃ・・・♡」抗議の声は
次第に甘く蕩けるような吐息に変わる「綺麗だよ とても・・・」
彼は泡の下で硬くなった乳首に口づけを落とした
「あぁっ・・・!ダメなのに・・・こんなところで・・・♡」
理性は崩れ落ちそうになりながらも
彼女の手は彼を捕まえる 彼の手が秘密の茂みに
微かに触れると彼女の足の力が抜けてしまう・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます
「大丈夫かい?」彼が咄嗟に彼女の腰を抱き寄せた瞬間・・・
偶然にも伸ばした指先が彼女の最も敏感な部分を捉えた
「んぅっ!!♡」鋭い悲鳴が浴室内に響く
「ご ごめん!わざとじゃ・・・」慌てて手を引こうとする彼に
「待って・・・抜かないで♡」震える声で懇願する彼女
「だって・・・入っちゃってるよね?泡でよく見えないけど・・・」
「うん・・・すごくいいの・・・♡」蕩けた瞳で彼を見上げる
泡のベールの向こうで繋がったまま 二人は鏡越しに目を合わせた
「こんな状態で動いたら・・・どうなるかな?♡」悪戯っぽく微笑む彼女
「試してみる?」彼の返事より早く 彼女は腰を揺らし始めた
「あっ あっ これすごぃ・・・でもこれは事故だから・・・
故意じゃないから♡」濡れた床に響く水音と喘ぎ声
彼の指は完全に彼女の中に埋まり 壁を押し広げるような圧迫感を与えている
「ここかな?」彼が一点を探り当てると 彼女の身体が大きく仰け反った
「いやぁぁっ そこダメぇぇ♡」泡と汗が混じったぬめりが・・・
浴室の蒸気が二人の輪郭をぼやけさせ 水面に揺れる泡のように儚く
彼の指の動きに合わせて 彼女の身体が小刻みに震える
「あっ あん ダメなのに・・・こんな場所で・・・♡」
抗うような言葉とは裏腹に 腰は自ら深く沈めていく
「気持ちいいんだろう?認めちゃえばいいのに」彼のささやきが
湯気に乗って耳元まで届く「だって・・・君の中がどんどん締まってきて・・・」
「言わないでよぉ♡」涙目で抗議しながらも 次の瞬間には彼の手を強く掴む
「もう 我慢できない・・・♡」
壁に押し付けられた背中に彼の温もりを感じながら
彼女は腰を持ち上げる「お願い・・・最後までして・・・♡」
クチュクチュッ チュプンッ彼女の秘所から湧き上がる蜜が泡と混ざり合い
彼の指を包む粘液となって溢れ出す 壁を伝って床に滴る透明な糸
「すごい・・・こんなに出ちゃって・・・」
指先で絡め取った蜜を見せつける彼の仕草に
彼女の顔がさらに紅潮する「やめてよぉ 恥ずかしい・・・♡」




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