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兄と義理の姉は相談に乗ってくれるが

2025年09月23日 00:38

兄と義理の姉は相談に乗ってくれるが

二人でいちゃつき 私の反応を楽しんでる
兄も「その後は?」と期待に満ちた目で聞いてきた「それはその時のお楽しみかな」

兄は柔らかく答えながら私の肩に腕を回した「あ~っ!♡」義理の姉は小さく悲鳴を上げた
「今の仕草カッコよかった!♡」私は兄の腕の中で体が固まるのを感じた 兄は優しく

「君はどうしたい?」と尋ねた「えっと・・・」考えている間にも兄と義理の姉は互いを見つめ合い 
こっそり親指を立てあっている「ほんとに真剣に考えてるの?」思わず口に出してしまった

「もちろんよ♡」と義理の姉は言いながら兄と視線を交わした「でもちょっとだけ楽しんでるかもね♡」
「えっ?!」兄と義理の姉が同時に声を上げた 義理の姉は顔を真っ赤にして兄を見つめ 

兄も同じく耳まで赤くなっていた「まさか気づかれてたなんて・・・♡」義理の姉が呟く
「ごめんね 俺たちの初デートと同じなんだけど・・・」兄が言い訳する

「いつから好きだったの?」私が問いかけると 二人は目を見合わせた後 
義理の姉が口を開いた「私が実家を出ることになった時・・・あの時お兄さんが

『寂しくなるな』って言ってくれて・・・その優しい声が忘れられなくて♡」彼女の声が徐々に湿ってきた
「あの時は純粋に友達としての気持ちだと思ってたんだ」兄が赤い顔で言う

「兄さんたち・・・ちょっと大胆すぎるよ」私が呆れ気味に言うと 二人はさらに顔を赤らめた
「だって・・・お互いの気持ちに気づいた時に・・・その場で抑えきれなくなって・・・♡」

義理の姉が照れ隠しに髪をいじる 兄は頬を掻きながら
「正直に言うと あの時は俺も止まれなかったんだ」

「もう! いい加減にしてくれる?」私は思わず叫んだ 
でも二人の世界に入ってしまった兄夫婦には聞こえていないらしい

「あの夜は本当に特別だったよね・・・♡」義理の姉が兄の胸に顔を埋める
「そうだな・・・君の肌の温もり 優しい声 全てが愛おしかった」兄が義理の姉の髪に唇を寄せる

「んっ・・・♡」義理の姉が甘い声を漏らし 兄の背中に回した手に力が入る
「ねぇ・・・また・・・あの時みたいに・・・♡」義理の姉の目が潤んでいる

「もちろん・・・今すぐにでも・・・♡」兄の手が義理の姉の腰をなぞる
「こんなところで・・・ダメだよ♡」義理の姉が小声で言う でも兄の手はすでに彼女首筋に触れ 

軽く吸い付いている「誰もいないじゃないか」兄が低く囁く「でも・・・弟くんが・・・♡」
その言葉に私の存在を思い出すように一瞬だけ目を向けたが すぐにまた二人の世界に戻る

「いいんだ 見せてあげよう」兄が義理の姉のシャツボタンを外し始めた
「やだぁ・・・♡」と言いながらも抵抗する素振りはない 

むしろ期待に満ちた眼差しで兄を見つめている
兄の手が義理の姉のブラの中に滑り込む「んっ・・・♡」

彼女の体が微かに震え 兄の背中に爪を立てる
「あっ・・・そこは・・・♡」義理の姉の声が徐々に高くなっていく

「ここが好きなんだろ? 知ってるよ」兄が囁くように言う
「ねぇ・・・♡」義理の姉の声が蕩け始める

「なぁに? 言ってごらん?」兄の声も甘く響く
「もっと・・・触って・・・♡」彼女の頬が上気し 目尻が下がる

「どこを?」兄の指が義理の姉の太ももの内側をゆっくりとなぞる
「やぁんっ 焦らさないでぇ・・・♡」

「お前が欲しいものはいつもすぐにはやらないって 覚えてるだろ?」・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

「ねえ・・・見てる?♡」義理の姉が不意に私の方を向いてウインクした
兄は少し困ったように笑いながらも「悪いな」と言いながら義理の姉を抱き寄せる
「あのね・・・」義理の姉が少し意地悪そうに笑いながら続けた
「昔からお兄さんのこと・・・ずっと好きだったの♡」
「へ~・・・?」突然の告白に私は言葉を失った「実は大学時代からね♡」
義理の姉が兄の腕に自分の腕を絡ませる「お兄さんが卒業旅行先で私を助けてくれたことがあって
・・・その時から♡」私の前で二人は楽しそうに笑い合う「もちろんイケメンだったし~♡」
義理の姉の目が妖しく光る「だからお兄さんとうまくいく・・・チャンスだと思ったの♡」
「ふ~ん」私は冷たく反応した「それで今こんな感じなのか」「まあまあ」と兄は笑いながら
私の肩に手を置いた「そうやって冷たくされるのが好きなんだろう?」
「そんなことないけど」私は冷たく答えたものの 兄は微笑みを崩さない
「そう? じゃあ今度のデートで苦労させようかな」
「ダメよ 弟くんの彼女が幸せになれるように誘導してあげなくちゃ♡」・・・

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