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グラスを置いた彼女の手がテーブルの上で震えていた

2025年09月19日 01:24

グラスを置いた彼女の手がテーブルの上で震えていた

「実は私も計画してました・・・」
言葉より先に体が動いた 唇が触れる距離で囁く「近いところ知ってるんだ」

彼女は目を伏せながら小さくうなずいた 薄暗いラブホ廊下 
エレベーターの中ですでに舌を絡ませている

「もう・・・我慢できない♡」彼女吐息耳朶に熱く触れる
部屋に入るなり壁に押し付けキス 唾液の糸が引く

お互いの手が相手を確かめ服を脱がせ合い温もりを確認する 彼の指が彼女お尻を捕まえる・・・
「先にシャワーを浴びたい まだ一緒は恥ずかしいから あなたから浴びて」・・・

浴室からシャワーの音が聞こえる間 私はベッドに横たわり天井を見上げていた
こんなに早いはずじゃなかった ただ朝の挨拶だけで満足だったのに

浴室のドアが開きバスローブ姿の彼女が現れた「お待たせ♡」
湯気で潤んだ瞳が照明に揺れる「先に寝ていてよかったのに♡」

「いきなり横になれるわけないよ」彼女の手首を掴み引き寄せる
シーツの上で裸の二人の影が重なる お互い向き合って正座している状態 

彼女が膝を崩してこちらに寄りかかる「緊張しますね・・・♡」
「俺もだよ」肩にかかる髪を指ですくいながら答える

彼女の鼻先が胸板に触れる「心臓の鼓動 聞こえちゃいますね♡」
「君のも感じてる」掌を背中に滑らせるとぴくりと反応した・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼女バスローブが滑り落ちた瞬間 
両手で顔を覆う仕草がかわいい「見ないでください・・・恥ずかしい・・・♡」
大丈夫 すごく綺麗だよ」そっと手首をつかみ下げさせる
浴室の湯気がまだ残る肌に触れると驚くほど柔らかい
「私・・・こういうの初めてなんです♡」「俺もだよ だから・・・ゆっくりいこう」
耳元の唇が頬に触れる柔らかな感触「ん・・・♡」彼女吐息首筋を這う
「あなたの匂いが好き♡」バスローブの紐が解ける音
鎖骨に吸いつく熱い唇「もう少し・・・優しくして♡」
「ごめん・・・止められない」太ももの内側に手を伸ばすと微かに震えた
指先が柔らかな茂みを探る「あ・・・そこ・・・♡」彼女の脚が無意識に開いていく
「どうしてほしい?」「もっと・・・深く・・・♡」
彼女の指が私の腰に「全部脱いで♡」汗ばんだ肌同士が直接触れ合う感覚
「私だけ恥ずかしいじゃないですか・・・♡」「とても綺麗だよ」
腰を抱き寄せると互いの体温が溶け合う 彼女が突然囁いた
キスマークつけてくれますか?♡」

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