- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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グラスを置いた彼女の手がテーブルの上で震えていた
2025年09月19日 01:24
「実は私も計画してました・・・」
言葉より先に体が動いた 唇が触れる距離で囁く「近いところ知ってるんだ」
彼女は目を伏せながら小さくうなずいた 薄暗いラブホの廊下
エレベーターの中ですでに舌を絡ませている
「もう・・・我慢できない♡」彼女の吐息が耳朶に熱く触れる
部屋に入るなり壁に押し付けキス 唾液の糸が引く
お互いの手が相手を確かめ服を脱がせ合い温もりを確認する 彼の指が彼女のお尻を捕まえる・・・
「先にシャワーを浴びたい まだ一緒は恥ずかしいから あなたから浴びて」・・・
浴室からシャワーの音が聞こえる間 私はベッドに横たわり天井を見上げていた
こんなに早いはずじゃなかった ただ朝の挨拶だけで満足だったのに
浴室のドアが開きバスローブ姿の彼女が現れた「お待たせ♡」
湯気で潤んだ瞳が照明に揺れる「先に寝ていてよかったのに♡」
「いきなり横になれるわけないよ」彼女の手首を掴み引き寄せる
シーツの上で裸の二人の影が重なる お互い向き合って正座している状態
彼女が膝を崩してこちらに寄りかかる「緊張しますね・・・♡」
「俺もだよ」肩にかかる髪を指ですくいながら答える
彼女の鼻先が胸板に触れる「心臓の鼓動 聞こえちゃいますね♡」
「君のも感じてる」掌を背中に滑らせるとぴくりと反応した・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます
彼女のバスローブが滑り落ちた瞬間
両手で顔を覆う仕草がかわいい「見ないでください・・・恥ずかしい・・・♡」
「大丈夫 すごく綺麗だよ」そっと手首をつかみ下げさせる
浴室の湯気がまだ残る肌に触れると驚くほど柔らかい
「私・・・こういうの初めてなんです♡」「俺もだよ だから・・・ゆっくりいこう」
耳元の唇が頬に触れる柔らかな感触「ん・・・♡」彼女の吐息が首筋を這う
「あなたの匂いが好き♡」バスローブの紐が解ける音
鎖骨に吸いつく熱い唇「もう少し・・・優しくして♡」
「ごめん・・・止められない」太ももの内側に手を伸ばすと微かに震えた
指先が柔らかな茂みを探る「あ・・・そこ・・・♡」彼女の脚が無意識に開いていく
「どうしてほしい?」「もっと・・・深く・・・♡」
彼女の指が私の腰に「全部脱いで♡」汗ばんだ肌同士が直接触れ合う感覚
「私だけ恥ずかしいじゃないですか・・・♡」「とても綺麗だよ」
腰を抱き寄せると互いの体温が溶け合う 彼女が突然囁いた
「キスマークつけてくれますか?♡」




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