- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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彼が反撃してきた
2025年09月24日 00:28
「そんなことすると・・・こうだぞ」
突然彼の手が水の中に伸びてきて 私の太腿の内側を優しく撫でる
「ひゃっ・・・!♡」声にならない声が出る
水面の下で指先がゆっくりと肌を這い上がる感覚
くすぐったさと恥ずかしさで全身が熱くなる
「ちょ ちょっと待って・・・手は反則!♡」
慌てて後ずさろうとするけど彼の手が離れなくて
代わりに彼の唇が近づいてきて・・・「チュッ・・・」
頬に軽いキスを落として「ごめんごめん」と笑う彼 でも目は真剣で
「これ以上やりすぎたら周りの人にも見えちゃうよ?♡」
そう言われて初めて周囲の視線に気づく
みんな私たちを見てニヤニヤしてる
「あ・・・」急に現実に戻される感覚
だけど彼の手はまだ私の腰に回されたままで
「続きは・・・家に帰ってからね♡」そう囁かれるともう抵抗できなくて
ただ頷くことしかできなかった
だってこんな場所でこんな気持ちになるなんて思わなかったから・・・
浮き輪に乗って逃げようとしたら あっという間に追いつかれてしまった
彼が後ろから覆いかぶさってきて 両腕でしっかりと抱きしめられる
「逃がさないよ」と耳元で囁かれる声に背筋がゾクッとする
浮き輪の上で密着する体 水越しでも彼の体温を感じる
お腹を撫でる彼の手がだんだんと下へ降りていって・・・
「ダメ・・・ここは公共の場・・・♡」言葉とは裏腹に体が震える
水着の縁に指がかかりそうになって 思わず身をよじる
「ほら・・・誰か見てるかも・・・?」恥ずかしさで顔が真っ赤になる
でも彼は構わず首筋にキスを落とす「君が誘ったんじゃないか」
浮き輪が揺れて波紋が広がる 水の中でも熱くなる体
「家に帰るまで我慢して♡」さらに強く抱きしめられる
逃げられないことを悟った私は 静かに目を閉じて彼の動きに身を委ねた・・・
浮き輪が波に揺られてぷかぷかと浮いている
水着の中に入れられた彼の手が 一番感じるところを探し当ててしまった
「ダメ・・・本当にここで・・・?♡」
声を潜めて抗議するけれど 彼の指は止まるどころかさらに深く入ってくる・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます
敏感な部分に触れられると 体が勝手に反応してしまう
「動かないで・・・人がいるんだから・・・♡」
周りを気にしながらも 彼の指の動きに合わせて呼吸が乱れる
「でもこんなに濡れてるよ?」小声で囁かれると恥ずかしさで頭が真っ白になる
指先が小さな膨らみをなぞるように動くたび「っ・・・あ・・・♡」
思わず漏れそうな声を必死で飲み込む「家まで待って♡」涙目で訴えるけれど
彼は意地悪な笑みを浮かべている「もう少し・・・あと少しだけ」
水中でも感じてしまう彼の温もり もう隠せないくらい濡れているのがわかる
浮き輪が小さく揺れる中 二人だけの秘密の時間が続いていた・・・
浮き輪が波に揺れるたび 彼の指が中で微かに動く
そのたびに体が震えて 息が詰まりそうになる
「んっ・・・ふぅ・・・♡」歯を食いしばって声を抑えるけれど
どうしても漏れてしまう吐息が水面に溶けていく
「大丈夫?誰かに聞こえない?」耳元で囁く彼の声にも熱がこもっている
恥ずかしさと快感が混ざり合って もう何が何だかわからない
水中で絡み合う指と指 誰にも見せられない秘密の行為
浮き輪が小さく揺れるたび 互いの体温が伝わってくる
「もう・・・本当にダメだよ・・・♡」精一杯の抗議も 彼には届かない
最後の一滴まで絞り取られるような感覚
体の奥底から湧き上がる震えを抑えきれずに 私は彼の肩に顔を埋めた・・・




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