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彼が反撃してきた

2025年09月24日 00:28

彼が反撃してきた

「そんなことすると・・・こうだぞ」
突然彼の手が水の中に伸びてきて 私の太腿の内側を優しく撫でる

「ひゃっ・・・!♡」声にならない声が出る
水面の下で指先がゆっくりと肌を這い上がる感覚

くすぐったさと恥ずかしさで全身が熱くなる
「ちょ ちょっと待って・・・手は反則!♡」

慌てて後ずさろうとするけど彼の手が離れなくて
代わりに彼の唇が近づいてきて・・・「チュッ・・・」

頬に軽いキスを落として「ごめんごめん」と笑う彼 でも目は真剣で
「これ以上やりすぎたら周りの人にも見えちゃうよ?♡」

そう言われて初めて周囲の視線に気づく 
みんな私たちを見てニヤニヤしてる

「あ・・・」急に現実に戻される感覚 
だけど彼の手はまだ私の腰に回されたままで

「続きは・・・家に帰ってからね♡」そう囁かれるともう抵抗できなくて
ただ頷くことしかできなかった 

だってこんな場所でこんな気持ちになるなんて思わなかったから・・・
浮き輪に乗って逃げようとしたら あっという間に追いつかれてしまった

彼が後ろから覆いかぶさってきて 両腕でしっかりと抱きしめられる
「逃がさないよ」と耳元で囁かれる声に背筋がゾクッとする

浮き輪の上で密着する体 水越しでも彼の体温を感じる
お腹を撫でる彼の手がだんだんと下へ降りていって・・・

「ダメ・・・ここは公共の場・・・♡」言葉とは裏腹に体が震える
水着の縁に指がかかりそうになって 思わず身をよじる

「ほら・・・誰か見てるかも・・・?」恥ずかしさで顔が真っ赤になる
でも彼は構わず首筋キスを落とす「君が誘ったんじゃないか」

浮き輪が揺れて波紋が広がる 水の中でも熱くなる体
「家に帰るまで我慢して♡」さらに強く抱きしめられる

逃げられないことを悟った私は 静かに目を閉じて彼の動きに身を委ねた・・・
浮き輪が波に揺られてぷかぷかと浮いている 

水着の中に入れられた彼の手が 一番感じるところを探し当ててしまった
「ダメ・・・本当にここで・・・?♡」

声を潜めて抗議するけれど 彼の指は止まるどころかさらに深く入ってくる・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

敏感な部分に触れられると 体が勝手に反応してしまう
「動かないで・・・人がいるんだから・・・♡」
周りを気にしながらも 彼の指の動きに合わせて呼吸が乱れる
「でもこんなに濡れてるよ?」小声で囁かれると恥ずかしさで頭が真っ白になる
指先が小さな膨らみをなぞるように動くたび「っ・・・あ・・・♡」
思わず漏れそうな声を必死で飲み込む「家まで待って♡」涙目で訴えるけれど 
彼は意地悪な笑みを浮かべている「もう少し・・・あと少しだけ」
水中でも感じてしまう彼の温もり もう隠せないくらい濡れているのがわかる
浮き輪が小さく揺れる中 二人だけの秘密の時間が続いていた・・・
浮き輪が波に揺れるたび 彼の指が中で微かに動く
そのたびに体が震えて 息が詰まりそうになる
「んっ・・・ふぅ・・・♡」歯を食いしばって声を抑えるけれど 
どうしても漏れてしまう吐息が水面に溶けていく
大丈夫?誰かに聞こえない?」耳元で囁く彼の声にも熱がこもっている
恥ずかしさと快感が混ざり合って もう何が何だかわからない
水中で絡み合う指と指 誰にも見せられない秘密の行為
浮き輪が小さく揺れるたび 互いの体温が伝わってくる
「もう・・・本当にダメだよ・・・♡」精一杯の抗議も 彼には届かない
最後の一滴まで絞り取られるような感覚 
体の奥底から湧き上がる震えを抑えきれずに 私は彼の肩に顔を埋めた・・・

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