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翌朝両親はもう出発していた

2025年09月06日 02:32

翌朝両親はもう出発していた

洗濯機を開けた妹が悲鳴を上げた「わぁ~!♡」
「どうした?」兄が駆け寄ると そこには妹のブラジャーが・・・

昨日の洗濯ネットに入れるのを忘れていたのだ
「ごめん!見ないようにするから!」兄は慌てて後ずさり

しかし遅かった 洗濯物が床に散乱しており パンツまで丸見え
妹は顔を真っ赤にしてしゃがみ込んだ「もう最悪・・・」

兄は背を向け「早く片付けろよ」と言うのが精一杯
すると妹が小さな声で「お兄ちゃん・・・見ちゃった?♡」

「見てない!」強調する兄だが妹は睨んでいる「大体一緒に回すなんて♡」・・・
「うそ~ お兄ちゃんは特別に許す♡」「ありがと」

「だから見たからって想像するわけないだろ」兄は必死に弁解するが
妹はニヤニヤしながら「ほんと? 目が泳いでるよ♡」と指摘

「お前のせいだぞ!」兄が叫ぶと妹はますます楽しげに
「じゃあ確かめようか♡」と言って洗面所の方へ

「何する気だよ」不安になる兄を尻目に妹が出てくる
手には兄のTシャツを持っていた「これ着るね♡」

「は? なんで俺の?」「お兄ちゃんの匂い嗅ぎたいから♡」
「やめろ!」奪おうとするが妹は素早く逃げる

「キャハハ♡ 捕まえてみなさい!」家中を追いかけっこが始まった
「待てよ!」廊下の角を曲がったところでついに兄が妹を捕まえた

勢い余って二人とも倒れ込む「痛っ!」床に頭をぶつけた兄
妹はその上に覆いかぶさるように転がってしまった

「ちょっと・・・どいてくれよ・・・」
「むにゃ・・・♡」妹は兄の胸に顔を埋めたまま

異変に気づいた兄「あれ?Tシャツどこ行った?」
見上げると天井近くに兄の白いTシャツ

「おい!脱げてるぞ!」慌てて妹の腕を掴んで引き離そうとする
「えへへ♡」妹がゆっくりと身体を起こすと確かに上半身は何も着ていない

「お前・・・まさか・・・」「だって寝る時はいつも外してるもん♡」あっけらかんと言う妹
兄は固まる「お前なぁ・・・」「どう報告しようかな?上半身裸にされた?かな?♡」

「バカなこと言うな」「事実でしょ なにもなかったことにする?♡」「ああ そうだな」

ここまで読んでいただきありがとうございます

妹のおねだり作戦
「なんでも言うこと聞くなら♡」妹は首を傾げて上目遣い
「何させる気だよ・・・」「そんなに警戒しなくても 簡単なお願い♡」
「だったら言えよ」「一晩だけでいいから一緒のベッドで寝て欲しいな♡」
「はぁ?なんでそんな・・・」
「だって怖い夢見たんだもん 一人だと眠れないの・・・♡」
演技かどうか判別つかないほどリアルな泣き真似
「嘘つくなよ」「ほんとだよぉ お兄ちゃんの腕枕があれば安心なのに・・・♡」
「あのなぁ・・・」「お願い・・・一生のお願いだから・・・♡」
涙ぐむ妹を見て兄は諦めたようにため息「今回だけだぞ」
「やったぁ!ありがとう♡」飛び跳ねて喜ぶ妹
「ただし絶対変なことするなよ」「もちろん!純粋な添い寝だけです♡」

このウラログへのコメント

  • りょうこ 2025年09月06日 05:49

    おはようございます

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