- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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翌朝両親はもう出発していた
2025年09月06日 02:32
洗濯機を開けた妹が悲鳴を上げた「わぁ~!♡」
「どうした?」兄が駆け寄ると そこには妹のブラジャーが・・・
昨日の洗濯ネットに入れるのを忘れていたのだ
「ごめん!見ないようにするから!」兄は慌てて後ずさり
しかし遅かった 洗濯物が床に散乱しており パンツまで丸見えに
妹は顔を真っ赤にしてしゃがみ込んだ「もう最悪・・・」
兄は背を向け「早く片付けろよ」と言うのが精一杯
すると妹が小さな声で「お兄ちゃん・・・見ちゃった?♡」
「見てない!」強調する兄だが妹は睨んでいる「大体一緒に回すなんて♡」・・・
「うそ~ お兄ちゃんは特別に許す♡」「ありがと」
「だから見たからって想像するわけないだろ」兄は必死に弁解するが
妹はニヤニヤしながら「ほんと? 目が泳いでるよ♡」と指摘
「お前のせいだぞ!」兄が叫ぶと妹はますます楽しげに
「じゃあ確かめようか♡」と言って洗面所の方へ
「何する気だよ」不安になる兄を尻目に妹が出てくる
手には兄のTシャツを持っていた「これ着るね♡」
「は? なんで俺の?」「お兄ちゃんの匂い嗅ぎたいから♡」
「やめろ!」奪おうとするが妹は素早く逃げる
「キャハハ♡ 捕まえてみなさい!」家中を追いかけっこが始まった
「待てよ!」廊下の角を曲がったところでついに兄が妹を捕まえた
勢い余って二人とも倒れ込む「痛っ!」床に頭をぶつけた兄
妹はその上に覆いかぶさるように転がってしまった
「ちょっと・・・どいてくれよ・・・」
「むにゃ・・・♡」妹は兄の胸に顔を埋めたまま
異変に気づいた兄「あれ?Tシャツどこ行った?」
見上げると天井近くに兄の白いTシャツが
「おい!脱げてるぞ!」慌てて妹の腕を掴んで引き離そうとする
「えへへ♡」妹がゆっくりと身体を起こすと確かに上半身は何も着ていない
「お前・・・まさか・・・」「だって寝る時はいつも外してるもん♡」あっけらかんと言う妹
兄は固まる「お前なぁ・・・」「どう報告しようかな?上半身裸にされた?かな?♡」
「バカなこと言うな」「事実でしょ なにもなかったことにする?♡」「ああ そうだな」
ここまで読んでいただきありがとうございます
妹のおねだり作戦
「なんでも言うこと聞くなら♡」妹は首を傾げて上目遣い
「何させる気だよ・・・」「そんなに警戒しなくても 簡単なお願い♡」
「だったら言えよ」「一晩だけでいいから一緒のベッドで寝て欲しいな♡」
「はぁ?なんでそんな・・・」
「だって怖い夢見たんだもん 一人だと眠れないの・・・♡」
演技かどうか判別つかないほどリアルな泣き真似
「嘘つくなよ」「ほんとだよぉ お兄ちゃんの腕枕があれば安心なのに・・・♡」
「あのなぁ・・・」「お願い・・・一生のお願いだから・・・♡」
涙ぐむ妹を見て兄は諦めたようにため息「今回だけだぞ」
「やったぁ!ありがとう♡」飛び跳ねて喜ぶ妹
「ただし絶対変なことするなよ」「もちろん!純粋な添い寝だけです♡」




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おはようございます
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