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小春日和の日差しで暖かいのに風向きが変わる

2025年11月22日 00:18

小春日和の日差しで暖かいのに風向きが変わる

「ぷんぷん」彼女は本当に頬を膨らませていた まるで小さな子供のように 
公園には私たちしかいない ベンチに座る二人の影だけが長く伸びている
 
「ごめんごめん!そうじゃないって・・・君のせいじゃない」彼は慌てて彼女の肩を抱き寄せた 
「僕はただ・・・こうやって触れるのが好きなんだ」彼の手が彼女の腰を撫でる 

優しく ゆっくりと 彼女の目が細くなった 「どこがそんなに好きなの?♡」
「全部だよ」「フワフワ つるつる ぷに・・・」彼の声が低くなる 彼の指が

彼女ウエストラインをなぞる 彼女の肌に沿って 
下へと滑っていく「ぷに?」彼女の眉が上がった 

「ちょっと!♡」彼女が彼の手首を掴む 公園のベンチの上で 
彼の手が彼女の服の裾を持ち上げようとしていた

「待ってよ こんな場所で・・・♡」彼女が顔を赤らめる 
しかし彼は動じなかった「ぜんぜん太ってない」彼の言葉に熱がこもる 

彼の息が彼女の耳元で震えた「もっと見せてよ」
彼女の瞳が揺れる 拒絶の言葉が出かけた時 彼の唇が彼女首筋に触れた 

「あ・・・♡」吐息が漏れる 彼の指が彼女シャツボタンを一つ外す 
その瞬間 彼女スマホが鳴った 現実の呼び鈴のように・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

「もうっ!♡」彼女は急いで電話に出る その隙に彼はベンチの背もたれに頭を預け 
天を仰いだ(やっぱり我慢できない)彼は心の中で呟く 彼女の横顔を見つめながら 
次の瞬間 彼女が電話を切ると同時に
彼の腕が彼女の腰を強く引き寄せる 電話が邪魔をする前よりも大胆に 
公園のベンチの木製の表面が冷たいのに 二人の体温は溶け合うように
熱を増していく「ちょ・・・まだ人が見てるかも・・・♡」彼女の抗議は形だけだ 
彼の指がシャツの下に滑り込み 彼女の柔らかな肌を探るように這いまわる 
指先が触れるたびに彼女の体が微かに震える「見てみろよ」彼がささやくと
「君の肌が光ってる」彼の親指が彼女の鎖骨の窪みをなぞる そこには汗の雫が溜まり 
太陽の光を受けて小さなダイヤモンドのように煌めいていた 彼の唇がそこに近づく 
「あっ・・・♡」彼女の声が漏れる 温かな吐息と湿った唇が同時に触れる 
彼の舌先がゆっくりと皮膚の上を這い始める

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