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カフェのテーブルで向かい合う彼女の薬指を摘まむ

2025年11月21日 00:16

カフェのテーブルで向かい合う彼女の薬指を摘まむ

「ちょっと・・・♡」抗議の声を上げるが  手を引っ込めようとしない
「なんでだろう ここ好きなんだよね」 軽く擦るように弄ぶと彼女が身を捩る

「あっ・・・そこ弱いから・・・♡」 爪先が僅かに震える
「でも嫌いじゃないでしょ?」指の股をそっとなぞると彼女の唇から小さな吐息が漏れる

「ダメだって・・・他の人に見られちゃう・・・♡」 目を逸らす仕草が愛らしい
大丈夫さ みんな自分のスマホ見てるから」 指先で円を描きながら囁くと
 
彼女の頬が薄紅に染まっていく
彼女が隣に移動してきた  椅子の上で肩が触れ合う

「ねえ・・・あれ見て・・・♡」窓の外を指さす彼女の仕草につられて
視線を向けた瞬間  頬に温かい感触「次はあなたの番よ・・・♡ 上手にしてね」

耳打ちする吐息が熱い 店員がオーダーを取りに来るタイミングを見計らい
レジの死角で再びキスを試みるが・・・「お客様 こちらのお皿をお下げしても?」

突然の介入に慌てる二人「あっ・・・はい!お願いします!」
彼女が誤魔化しの笑顔を向けると 店員が去っていく・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

「危なかったね・・・♡」 絡まる指先が汗ばんでいる
店員の視線が気になりキスできない「落ちちゃった」
テーブルの端に置いたハンカチを拾うふりをして 彼女の膝に指先が触れる
「ひぃ・・・ちびっちゃった♡」震える声に彼が目を丸くする
「一度部屋に戻ろう」「うん♡」アパートの階段を駆け上がる間も手は離れない
「鍵開けて・・・早く♡」ドアが閉まるなり壁に押し付けられる 
彼女の胸が軽く潰れる感触「ちびってないよ・・・指先に負けそうな気がして・・・
昨日の余韻がぶり返してきたの♡」耳元で囁く吐息が熱い「エッチだな君は」
「こんな私にしたのは あなたでしょ♡」彼女の瞳が潤んでいる  
ワンピースの裾を摘まむと 徐々に持ち上げていく
「今日はTバック・・・見ていいよ♡」彼女が自らスカートをたくし上げる 
淡いブルーの生地がちらりと覗くが そこまでだった「ちょっ・・・自分で見せるなんて・・・」
彼の手が震える ゆっくりとスカートを持ち上げていくと 期待したレースの縁取りが見えない
「あれ?Tバックは・・・?」「ふふっ・・・実はね・・・♡」
彼女が悪戯っぽく微笑む さらに高く引き上げると そこには何もなかった
「今日は本当にノーパンでした♡」彼の喉が鳴る 柔らかな曲線が直接目に飛び込んでくる
「あの時の罰ゲームの復讐よ・・・♡」
秘密の茂みは?」「脱毛しちゃった♡」
彼が目を丸くする「いつの間に・・・?」「だって・・・あなたが気にしていたから・・・♡」
恥ずかしそうに俯く彼女の耳が真っ赤になっている
「それに・・・こんな風にされたかったから・・・♡」
彼の指が慎重に滑らかな肌を撫でる 以前はざらついていた箇所が今は艶やかに光っている
「これって・・・全部僕のためにしてくれたの?」「うん・・・だって大好きだもの♡」

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