デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

触れる温もりが全身に伝わる

2025年11月17日 00:25

触れる温もりが全身に伝わる

「ほら 力を抜いてごらん」私は微笑みながら彼女の腕を優しく掴んだ
「もっと気持ちよくしてあげるから」「ちょっ・・・どこ触って・・・!♡」

彼女が抗議しようとした瞬間 私の唇が彼女の耳たぶを掠める
「ここも弱いよね?」囁く声に彼女の背筋がピクリと跳ねる

「あっ・・・♡」甘い吐息と共に漏れる声が静寂を破った
その反応に満足した私はさらに攻勢に出る 親指で彼女の鎖骨をなぞるように

滑らせると同時に 反対側の手は脇腹をゆっくりと撫で上げた「ひゃっ!だめぇ♡」
悲鳴のような声とは裏腹に身体は素直に応えていく

まるで待ち望んでいたかのように震えながら彼女は完全に身を委ねてきた
彼女の自由になった手が私の胸元を探ってくる 少し戸惑いながらも

熱い吐息混じりに「私も・・・♡」と言う声に思わずドキリとする
彼女の瞳には明らかな情欲が浮かんでいるのがわかる その視線を感じながら

私は再びマッサージへ戻ろうとした「待って♡」彼女の声が私の動きを止める
「今度はこっち♡」と自分の太腿を指し示した

彼女の表情が一変した 頬が真っ赤になり 息遣いが荒くなる
「ま 待って・・・そこだけは・・・♡」震える声で訴える彼女

まるで禁断の果実を見つけてしまったような恐怖と期待が入り混じった顔だった
「どうした? ただのマッサージなのに」私はわざと無邪気に笑うと

彼女の右足を持ち上げた・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼女の足が空中で微かに震えているのがわかる まるで電流が走ったかのように
「まだ何もしていないのに」私はくすりと笑いながら 彼女の足先に息を吹きかけた
「ひぃっ♡」甲高い声が響き渡る「こんなに感じやすいなんて知らなかったな」
私はゆっくりと彼女の小指を摘まみ上げた「やっ!そこぉ・・・!♡」
彼女の開放された手が私のシャツの襟を握りしめる 指先が白くなるほど力が入っている
大丈夫だって 痛くしないよ」私は小指の関節をそっと撫で始めた
「んんんんっ!!♡」彼女の腰が大きく跳ね上がる
「どうしたの? ただ指を触ってるだけだよ?」意地悪く囁きながら 
さらに薬指へと移動させる 薬指から中指へと 私の指が滑っていくにつれて 
彼女の全身が波打つように震えた「やっ♡ だめ・・・そこまで・・・♡」
彼女は懇願するように言ったが すでに遅かった 私は親指と人差し指で 
彼女の親指を優しく挟み込んだ「ああっ!♡」一際大きな声とともに 
彼女の背中が弓なりになる「全部触れてほしいんだろう?」
耳元で囁きながら 私は足の甲を舌でなぞり始めた「ひゃあああ♡」
彼女の開放された手が いつの間にか私の首筋に巻き付いている

このウラログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

狭山の卓也

  • メールを送信する
<2025年11月>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30