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真夜中の交差点

2025年11月14日 00:06

真夜中の交差点

映画館を出て駅に向かう途中で信号待ちしていた時のことだった
突然雨が降り出し「もう最悪・・・!♡」と彼女が肩をすぼめた瞬間

彼女ブラウスが透けて下着の輪郭まで浮かび上がった
慌てて目をそらしたけど遅かった 僕の股間は既に痛いほど張り詰めていた

「・・・お腹空いたよね?♡」
気づかないふりをしてるのが精一杯だった

手料理味わいに家に来ない?♡」「え?いいの」「服も乾かしたいし・・・♡」
彼女アパートは意外にも近かった

エレベーターの中で彼女が肩に寄りかかると僕の理性は完全に崩壊寸前だった
鍵を開けるなり彼女は玄関先でキスをしてきて「早く脱ごうよ・・・♡」

浴室でシャワーを浴びた後彼女が持ってきてくれたパジャマは柔軟剤の良い香りがした
袖を通すとサイズが大きくてぶかぶかだったが妙に落ち着いた

「これパパのだよ♡」彼女は台所で玉ねぎを切りながら言った
「ふふ・・・」思わず笑みがこぼれた

「何よ?♡」彼女が振り向く
「いや・・・君のお父さんのパジャマ着てるなんて変な感じ」・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼が彼女に近づくと「変身しないでね♡」
彼女はそう言いながら背伸びして耳元に唇を寄せてきた
その吐息だけで全身が痺れるような感覚に襲われる
「もう我慢できないのかな・・・?」今度は彼が彼女の耳たぶを軽く噛んだ
その瞬間彼女は腰から力が抜けそうになる「料理できるかな・・・?♡」
次に彼が彼女首筋に舌を這わせてみると「ねえ・・・火を使ってるのに危ないよ♡」
二人がソファーに座るなり彼女が覆いかぶさってきた「本当に食べる準備ができてる?♡」
彼女の髪が頬に触れる 甘い香りが鼻腔をくすぐる「もちろんだよ・・・」
唇が重なる直前に彼女が囁いた「今日は特別なメニューだよ♡」
その言葉通り彼女愛撫はいつもより念入りだった 一つ一つの動きに意味があるように丁寧に・・・
「美味しい?♡」と訊かれ思わず正直に答えてしまう「最高すぎる・・・」
「じゃあ もっと味わって♡」彼女の手が下へ滑っていく・・・逞しい物に触れる・・・
彼女の小さな口が彼の剛直を飲み込む様を見下ろしているだけで
理性は溶けかけていた ジュポ・・・ジュポ・・・と湿った音だけが響く
彼女は一心不乱に舌を絡ませていた「あっ・・・う・・・」堪らず漏れた喘ぎに
彼女が目を上げる「気持ちいい?♡」上目遣いの問いかけに頷くことしかできない
「もっと激しくしてもいい?♡」そう言うなり根元まで深く吸い込まれ
喉奥での締め付けが脳天に突き抜ける。「くっ・・・だめだ・・・出る!」
焦って引き剥がそうとする 引き剥がす間もなく射精が始まってしまった 勢いよくほとばしる
白濁液彼女の口腔内を満たしていく「んっ・・・♡」苦しそうに
眉を寄せながらも受け止め続ける健気な姿に胸が締め付けられる
長い放出が終わると彼女はゆっくり顔を上げ 口元からは
溢れた液体が滴っている「すごい量・・・♡」満足げに微笑む
彼女が指で拭った跡を追いかけるように見てしまう
「待ってね・・・今からメインディッシュよ♡」
そう言って立ち上がる彼女の腰に自然と腕が回る 
まだ離れたくない想いが強くなる

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