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朝の光がベッドサイドのランプに反射して部屋を琥珀色に染めていた

2026年01月29日 00:10

朝の光がベッドサイドのランプに反射して部屋を琥珀色に染めていた

「何してるの?」その言葉が私の唇から零れ落ちた瞬間 彼の目つきが変わった 
普段の穏やかな茶色い瞳が獲物を見つけた狼のように鋭くなる「次に狙うのは・・・」

と言いかけた時 彼の右手が私の左腕をつかみ上げた 柔らかいシーツの上で
抵抗できないまま押し倒される「わかってるの!♡」思わず声が高くなった 

彼の左手胸元に伸びてきて 指先がブラジャーレースの端に触れた
「嫌だな~・・・誠実な俺を信じてないの?」「信じない!♡」嘘よ 本当は信じてるけど 

今は抵抗したい気分なの 彼の指が背中のホックを探り当てる「んんっ♡」
冷たい金属の感触に身を縮めた パチンという小さな音と共に解放された瞬間 

胸が揺れるのを感じた 慌てて両腕で隠そうとしたけれど・・・
「ダメだってば・・・」彼の囁きが耳たぶを撫でる「綺麗なのに」抵抗しようとすると

余計に強く押さえつけられる「あなたって本当に・・・」

ここまで読んでいただきありがとうございます

唇を重ねて黙らせる 柔らかい感触に意識が溶けていく 
彼の唇が私の下唇を軽く挟んで吸い上げる チュッという音が頭の中で響いた
「んんっ♡」息を呑んだ途端 舌が割り込んできて口腔内をまさぐる 唾液の糸が
切れそうで切れない距離で止まる「ほら・・・素直になって」甘い声が脳を麻痺させる 
キスを続けながら彼の両手が私の手首を捕らえ ベッドに押し付けられた 
無防備になったお腹に彼の硬いものが当たる「あっ・・・♡」驚きと期待が入り混じった
吐息が漏れた 押し付けられる力が徐々に強くなり 熱を持ったそれが肌を通して
伝わってくる 恥ずかしさで顔が火照る「これでも信じられない?」
「そんなわけ・・・ないじゃない・・・♡」言葉尻が小さくなっていく 
彼の目が熱情を湛えて見つめ返してきた「じゃあ証明してあげるよ」そう言うなり
再び深く唇を奪われた 唾液が絡み合い 互いの鼓動が一つになるように感じられた
「もっと欲しいでしょ?」「うん・・・♡」

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