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どこがいいかな~

2026年01月27日 00:10

どこがいいかな~

と考えながら ソファーにもたれかかった彼女を抱き寄せると 柔らかな身体が
腕の中に収まった 胸元に顔を近づけるとシャンプーの香りが鼻腔をくすぐる

「ここがいいかな~」と呟きながら右手を彼女太ももの内側へ滑らせると
「ひゃうん!?♡」と可愛らしい悲鳴と共に身体が跳ねた 彼女が身を捩る隙に

左手ブラウスボタンを一つ外す「ちょっ・・・そこはダメだって!♡」
抵抗するように押さえつけようとする手を逆に掴んで指を絡めると 観念したように

力が抜けた 首筋に舌を這わせる度に「んっ・・・あんっ・・・♡」と漏れる吐息
ソファーの布地に吸い込まれていく ふと見上げると 潤んだ瞳で

私を見つめる彼女の顔が目の前にあった 誘われるように唇を重ねると 
甘い味が口いっぱいに広がった 互いの唾液が混ざり合い ぴちゃぴちゃと・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

「もう右手でちゃんと愛撫してよ♡」と言われて苦笑しながら
左手を引っ込める 彼女が少し膨れっ面をしているのを見て 思わず額にキス
落とした「ごめん 君の左手がずっと空いてたから寂しそうだと思って」
「馬鹿ねぇ・・・♡」呆れたように笑う彼女首筋に右手を添えると 冷たかったのか
ビクッと震えた そのまま指先で鎖骨から脇腹までゆっくりと撫で下ろしていく
「あっ・・・ん・・・♡」「左手で我慢できなくなっちゃったの?」
「うん・・・早く・・・♡」彼女が求めるように私の手首を掴むので 
それに応えて少しだけ力を込めて揉みしだいた「もっと・・・強く・・・♡」
囁くような声に応えて さらに指を深く沈めると「はあっ・・・あんっ・・・♡」
と切ない吐息が漏れた 繋いでいる左手に力が入りすぎて爪が食い込みそうだ 
その痛みすら愛おしく感じる「痛いんだけど!」と問いかける

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