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彼が優しい笑顔を浮かべて言った

2026年01月04日 00:20

彼が優しい笑顔を浮かべて言った

「じゃあ・・・責任取らせてもらうよ?」彼の指先が首筋をそっと撫でる
「んっ・・・♡」「ほら・・・もう準備できてるよね?」

「だめぇ・・・こんなところで・・・♡」耳元で囁かれる言葉に身体中が熱くなる
大丈夫・・・誰も見てない」「でもぉ・・・♡」ブラウスボタン

ひとつずつ外されていく「ああんっ・・・♡」「可愛いよ・・・もっと聞かせて」
「ばかぁ・・・恥ずかしいよぉ・・・♡」ベルトがカチャリと

外される音と共に太腿に彼の手が滑り込む

ここまで読んでいただきありがとうございます

秘密の心の声が頭の中を駆け巡る「もっと・・・やだ・・・声が止められない♡」
彼の手が腰に回され 耳元で囁かれた低い声に全身が震えた「ここじゃダメだってば・・・♡」必死に小声で訴えるけれど、彼は悪戯っぽく微笑んで指先で鎖骨をなぞってくる「ひゃっ・・・!♡」
思わず漏れた声に周囲を確認する私 幸いにも人はいないけど・・・
「だめだめ!ホントに怒るよ?!・・・やめないで♡」赤くなった頬を両手で隠しながら抗議するも 彼は余裕の表情
「じゃあ・・・続きはお家で?」彼が意味ありげに囁いた時 突然背後から咳払いが聞こえた
振り返ると 見知らぬカップルが赤面して立ち止まっている どうやら私たちのやり取りを見ていたらしい・・・
「・・・行きましょう♡」彼女が彼の手を引いて足早に立ち去る 彼は彼女の横顔が珍しく焦っていて思わず吹き出しそうになった
「ねえ・・・今の恥ずかしかった♡」彼女帰り道でそう責めると彼は「君の声の方が何倍も恥ずかしかった」

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