- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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あぁ・・・どんなふうに思ってくれてるの
2026年01月07日 00:14
彼は私の首筋に 唇を這わせながら囁いた くすぐったさと快感が背中を駆け上がる
「こんなことするなんて思ってなかったし♡」「俺はずっとしたかったよ」指先が
腰のラインを優しく撫でた 服越しでも敏感な部分に触れられると体が跳ねる
「んっ!そこダメぇ♡」「本当にダメ?」悪戯っぽい笑みを浮かべて耳たぶを
甘噛みされた瞬間 自分でも信じられないほど高い声が出てしまう
「ああぁっ!・・・♡」恥ずかしさで目を閉じる だけど彼の手は止まらない
むしろ私の反応を見てさらに大胆になっている気がする スカートの中に
潜り込もうとする手を必死に押さえようとしても力が入らない
「待ってぇ!こんなの予想外すぎ♡」「だからさっき聞いたろ?本当に嫌なら止めるって」
意地悪な口調で言いながら 太ももに指を這わせてくる感触に腰が砕けそうになった
「嫌じゃなくて・・ただ緊張してるだけでぇ・・・♡」言い終わらないうちに
ブラウスのボタンが一つ外される音がした 素肌に彼の吐息を感じて思わず震える
「だったら俺だけを見ていればいいよ」囁かれた言葉に胸が締め付けられた
こんな時に優しいなんてズルいと思う反面 嬉しくて涙が滲む
ここまで読んでいただきありがとうございます
「もう・・・ダメ 何も考えられなくなっちゃうぅ♡」
彼の低い笑い声が耳元で響いた 大きな手が私の髪を優しく梳く感触が心地よくて
目を細める「それでいいんだよ 今は俺のことだけ考えて」その言葉が
魔法のように効果を発揮して 心の中にあった不安や羞恥心が霧散していくのがわかる
彼の肩に額を押し付けながら小さく頷いた「・・・本当は私もずっとこうなりたかったのかも♡」
正直に告白すると 彼の体が一瞬強ばるのが伝わってきた 次に深いため息と共に
抱きしめる力が強くなる「マジで最高すぎるわ・・・お前って」照れ隠しの呟きが
愛おしくて仕方がない 私も彼の背中に手を回してぎゅっと力を込めた
二つの心臓の鼓動が共鳴しているような不思議な感覚に包まれる
「これからもっと色々教えてね♡」甘えた声でお願いすると
彼の喉仏がゴクリと上下するのが見えた それから再び深いキスが始まり
夜の帳が二人の世界を優しく包み込んでいった・・・




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