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ねぇ・・・本当に一緒に入るだけ

2026年01月01日 00:32

ねぇ・・・本当に一緒に入るだけ

私の背中に彼の熱い吐息がかかる 浴衣越しに感じる指先の感触が
ゾクッとするほど艶かしい「まずはお互いを見せるところから始めようか♡」

意地悪そうな声に振り返ると 浴衣の襟元を緩めた彼女の姿が
目に飛び込んできた「待って待って!温泉旅館を満喫しましょう♡」

慌てる私を彼が壁際に押し付け唇を塞ぐ ゾワリとした感覚と共に舌が絡み合う
「ジュルッ・・・チュパッ」卑猥な水音が小さな脱衣所に響き渡る

「だって俺たちもう付き合って半年だろ?いい加減次のステップに行きたいんだよね」
耳元で囁かれると思考が混乱する 湯気に包まれた空間で浴衣がスルリと

床に落ちていく 肌と肌が直接触れる感覚に震えるような快感が走る
「わかったけど・・・せめてお湯に浸かるまで我慢できない?♡」

私の抵抗虚しく 彼の指先が敏感な場所を探し当ててくる
浴室のガラス戸に映る二人のシルエットが淫靡に蠢いている

「ヌチャッ・・・クチュッ」秘部から漏れ出す蜜が彼の指を濡らしていく
「もう準備万端じゃないか じゃあ遠慮なくいただきま~す!」

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼の掌が滑るように彼女の太腿を這い上がる 
薄い陰毛越しに熱を感じて身を捩る
「ビクッ・・・ン・・・ダメ・・・そこ弱いの知ってるくせに♡」
抵抗するほど彼の興奮が増していくのが分かる 石鹸の香りと共に
温泉の香りが漂い 僅かな隙間から温泉の湯が滴り落ちる
「フフ・・・綺麗だよ君の身体全部見せて欲しいな」
鏡越しに彼の視線を受け止める勇気が出ない
「あっ・・・待って・・・そんなに強く吸ったらが残っちゃう♡」
首筋へのキスマークが赤く咲く 彼のモノは既に硬く脈打っていて 湯船の中で
触れ合う腰が熱い「今夜は特別だよ 今までずっと我慢してきたんだから」
耳たぶを噛まれながら宣言される「分かってるけど・・・ここだと声が・・・あぁんっ!」
突然の挿入に思わず叫びそうになる口を手で押さえた

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