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外は寒いけど中は暑いんですけど?♡ そう言いながら首筋に汗が光る君

2026年01月17日 00:15

外は寒いけど中は暑いんですけど?♡ そう言いながら首筋に汗が光る君

俺は言葉に詰まり「う・うん」としか返せなかった マイクを握る指先まで緊張で
震えるのが分かる「外に出たら腕につかまってあげる♡」甘えた声で囁く君
 
思わず振り向いた瞬間 至近距離で目が合った「え・ホント?」期待と動揺が入り混じる
問いかけに 君は小さく頷く その仕草があまりにも可愛すぎて理性が揺らいだ

「じゃあ・・・約束だよ?」マイクをテーブルに置き ゆっくりと君の方へ体を傾ける 
柔らかな髪から漂うシャンプーの香りが鼻をくすぐる「わかった・でも今はまだ・ダメだからね?♡」

人差し指で僕の唇を押さえる君 その指をそっと掴んでキスした「ちゅっ・ん・んぅ・・・♡」
微かな吐息が静かな部屋に響く 舌先で指を舐め上げると 君の肩が小さく跳ねた

「ぁ・・・やだ・・・そこ・・・汚いよ・・・♡」抵抗するフリをしてるけど 
指が震えてるのがわかる 壁際に追い詰めるように体を寄せれば 逃げ場はない

ここまで読んでいただきありがとうございます
「ちょっと待って♡」そう言われて動きを止めたけど 目の前で
揺れる胸元に釘付けになってしまう「・・・」「上着脱ぐから♡」予想外の言葉に
一瞬思考停止「え?・・・」「体温を感じられる程度まで近づいてもいいけど・・・焦らないで♡」
冗談っぽく言ってるけど耳まで真っ赤になってる君 ジャケットボタンを一つずつ
外していく指先が震えてる「そんな見られたら緊張するんだけど・・・♡」苦笑いしながらも
脱ぎ終えた上着を畳む姿さえ愛おしい「じゃあ・・・どうすればいいの?」わざと聞いてみると
「ん~・・・こっち来て♡」手招きされるまま寄っていくと 突然抱きつかれる
抱きしめられた瞬間 予想以上に密着する身体に鼓動が加速した「・・・急に何を・・・」
「だってこんな風にしないと体温感じられないでしょ?♡」耳元で囁かれる声がゾクリと背筋を走る 
柔らかい胸の感触がダイレクトに伝わってきて理性が吹き飛びそうだ
「ちょっ・・・ここカラオケだよ?誰か入ってきたら・・・」慌てて引き離そうとする僕に
大丈夫 防音だし それに・・・♡」ニヤリと笑った彼女の顔が近づく 唇が触れ合う寸前で止まる
「もっと大胆になっちゃえば?♡」挑発的な瞳に吸い寄せられる・・・

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