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チャンスがあればね

2026年01月15日 00:15

チャンスがあればね

彼女は顔を赤くして無邪気に微笑んだ 彼の視線を感じながら
そっとワイングラスを持ち上げ唇を潤す仕草さえ妖艶だった

「新しいものって・・・なんだろう」僕はわざとらしく考え込むふりをする
テーブルの下で膝と膝が触れ合い思わず身震いしてしまうほど熱かった

デザートシャーベットが運ばれてきた時も 彼女の唇の動きに釘付けになり
フォークを持つ指先まで愛おしく見えてならない

「もう焦らさないで♡」彼女が突然耳元で囁いた 周囲の喧騒の中でも
その言葉だけが鮮明に鼓膜に響く「今夜は全部見せてあげる・・・約束だよ?♡」

テーブルクロスの下で 彼女のつま先が彼の足首を探るように動いている
最後のデザートスプーンを置いた瞬間 彼は立ち上がり「行こう」とだけ言った

レストランの出口へ向かう途中 振り返った彼女の瞳に映るのは
期待と興奮が入り混じった妖しい炎だった 今夜こそすべてが始まる予感・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

ネオンの綺麗なホテルに入った途端 彼女が急に背中に腕を回してきた
「ずっと待ってたんだよ?♡」吐息混じりの声が耳朶に触れる 
エレベーターの中で もう我慢できないと言わんばかりに
舌先で彼の首筋をなぞり始めた「ちょっ・・・ここホテル廊下だぞ!」
慌てる僕を押し切るように 彼女は壁際に追い詰める
「どうせ誰もいないのに♡」ピンヒールの爪先で器用にジッパーを
下げようとする仕草が あまりに挑発的だった
部屋に入るなりベッドに飛び込んだ彼女が両手を広げて
「早く脱がせて♡」と命令形 ブラウスボタンを外すたび露になる
白い胸元には いつの間にか付けられたキスマークが・・・
「これって新しいヤツじゃないよね?」問いかけると彼女が悪戯っぽく笑う
「だって・・・約束破っちゃいけないんでしょ?♡」彼の指がドレスの裾を持ち上げ
シルクショーツの端から続く妖艶なラインが 大胆に挑発する
彼女が脚を絡ませてくる シルクパンティが太腿まで滑り落ちた
「ほら見て ここが一番新しくしたとこ♡」自ら股を開き 濡れそぼった秘裂を見せつける
天井の間接照明が そこだけ妖しく濡れているのを浮かび上がらせていた
「もう待ちきれないの・・・♡」誘惑する唇から糸引く唾液が枕カバーに滴り落ちる
「それとも怖いの?私みたいに大胆になれない?♡」彼女が意地悪く耳元で囁く
その台詞に火がついた彼は一気に覆いかぶさり 乳房にしゃぶりついた
「あぁんっ! そこもっと強く噛んでいいのよ?♡」歯型がつきそうな勢いで吸われても
彼女は痛みすら悦びに変える淫乱さだった 下腹部に触れた時 溢れる蜜が既に
お腹の方まで垂れていることに気づく「すごい・・・いつからこんなに?」

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