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じゃあ・・・調べる・・・やだ~エッチ

2026年01月22日 00:04

じゃあ・・・調べる・・・やだ~エッチ

彼女が身を捩るとシーツが擦れる乾いた音がした
「何言ってるの?普通のことだろ」スマホを手に取る私の腕に

彼女が絡みつく「待って・・・♡」指先が私の鎖骨を撫で下ろす 
その動きだけで全身の神経が逆立った「何を待つの?」

「だって・・・ほんとに調べるつもりでしょ?♡」
彼女の視線が私の手から滑るように移動していく 下腹部へ

「当たり前じゃないか・・・嘘ついても仕方ないし」
「嘘じゃないんだけど・・・♡」彼女が突然身を乗り出し

スマホ画面に息を吹きかけた 曇る液晶に映るのは潤んだ瞳と
赤く染まった頬だけだ「何やってるの?」「邪魔してるの・・・♡」

ここまで読んでいただきありがとうございます

「ばれたら恥ずかしいでしょ♡」彼女が両膝を
擦り合わせる姿に思わず喉が鳴る スマホを放り投げて腰を引き寄せると
湿った吐息首筋を撫でた「え?・ホントに濡れてるの?・クチュクチュ?」
耳元で囁くと 彼女の肩が跳ね上がり胸元が見える「あれ?・ピンクが見えた」
言葉を失うほど鮮やかな肌色だった 昨夜つけたはずの跡は薄れかけていて 
代わりに新たな湿り気が浮かんでいる「や・・・♡」慌てて襟元を押さえる
手首を掴むと 指先が震えていた「隠さなくていいのに」パジャマが乱れていた
「何してたの?」「妄想しないで♡」彼女が枕に顔を押し付けながら呟く 
乱れたシャツの隙間からは 淡いブルーのブラ紐が覗いている
「まさか自分で触ってたとか?」「・・・バカ♡」彼女の脚が無意識に動いて
シーツを蹴った 丸見えになった太腿の内側には朝日が反射して艶めいている
「正直に答えないならこっちで確かめるけど?」耳朶を食むように囁くと
彼女の身体が小さく跳ねた 汗ばんだ肌から漂う甘い香りに理性が溶けていく
「・・・ちょっとだけ・・・だって・・・あなたがあんなこと言うから♡」

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