- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
じゃあ・・・調べる・・・やだ~エッチ
2026年01月22日 00:04
彼女が身を捩るとシーツが擦れる乾いた音がした
「何言ってるの?普通のことだろ」スマホを手に取る私の腕に
彼女が絡みつく「待って・・・♡」指先が私の鎖骨を撫で下ろす
その動きだけで全身の神経が逆立った「何を待つの?」
「だって・・・ほんとに調べるつもりでしょ?♡」
彼女の視線が私の手から滑るように移動していく 下腹部へ
「当たり前じゃないか・・・嘘ついても仕方ないし」
「嘘じゃないんだけど・・・♡」彼女が突然身を乗り出し
スマホ画面に息を吹きかけた 曇る液晶に映るのは潤んだ瞳と
赤く染まった頬だけだ「何やってるの?」「邪魔してるの・・・♡」
ここまで読んでいただきありがとうございます
「ばれたら恥ずかしいでしょ♡」彼女が両膝を
擦り合わせる姿に思わず喉が鳴る スマホを放り投げて腰を引き寄せると
湿った吐息が首筋を撫でた「え?・ホントに濡れてるの?・クチュクチュ?」
耳元で囁くと 彼女の肩が跳ね上がり胸元が見える「あれ?・ピンクが見えた」
言葉を失うほど鮮やかな肌色だった 昨夜つけたはずの痕跡は薄れかけていて
代わりに新たな湿り気が浮かんでいる「や・・・♡」慌てて襟元を押さえる
手首を掴むと 指先が震えていた「隠さなくていいのに」パジャマが乱れていた
「何してたの?」「妄想しないで♡」彼女が枕に顔を押し付けながら呟く
乱れたシャツの隙間からは 淡いブルーのブラ紐が覗いている
「まさか自分で触ってたとか?」「・・・バカ♡」彼女の脚が無意識に動いて
シーツを蹴った 丸見えになった太腿の内側には朝日が反射して艶めいている
「正直に答えないならこっちで確かめるけど?」耳朶を食むように囁くと
彼女の身体が小さく跳ねた 汗ばんだ肌から漂う甘い香りに理性が溶けていく
「・・・ちょっとだけ・・・だって・・・あなたがあんなこと言うから♡」




このウラログへのコメント
コメントを書く