- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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彼女が絡みついて離れない
2026年01月25日 00:21
「もう♡」彼女が笑い声を上げながら背中に抱きついてきた
背筋を指でなぞられる感触に思わず身震いする「ちょっと・・・やめろよ」
振り返ると潤んだ瞳で見上げてくる彼女 そのまま頬を挟まれ強引に
唇を奪われた「ん・・・っ」舌先が絡み合うと同時に耳元で卑猥な水音が響く
思わず腰が引けるのを彼女が逃さない「今日は私の番だからね・・・♡」甘噛み
するような口づけが喉仏へと滑っていく ボタンを一つ一つ外されながら
「ねえ・・・本当に出かける気あるの?♡」と問いかけられた
答えなど必要なかった 床に落ちていくシャツ 肌と肌が吸いつき合う感触
昨日とは違う朝の光の中で再び溶け合っていく二つの影・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます
彼女が主導権を握ろうとするが 彼女の弱点を弱点を責めてみると
「ん~・・・そこダメ・・・♡」彼女が突然身を捩らせた 耳朶に軽く歯を立てた
だけなのに こんなに弱かったのか 指先で首筋を撫で下ろし鎖骨のくぼみに舌を
這わせると 彼女の声が一気に上擦る「待って・・・それ・・・ダメだって♡」両手で
押さえつけようとしても力が入っていない 逆にその隙に押し倒すと
簡単に組み敷かれてしまった「もう終わり?」囁くように問いかけると
真っ赤になった顔を逸らす彼女「ずるい・・・いつも私の方が攻めたいのに・・・♡」
拗ねた口調とは裏腹に腰がくねり始めた「じゃあ続ける?♡」誘惑するように微笑みながら
太腿に触れると小さな悲鳴と共に全身が跳ね上がる 朝日を浴びて浮かび上がる肢体が
艶めかしく光を反射している「でも・・・時間が・・・」
遠慮がちな声が聞こえるけれど甘えてくる




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