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突然の発言に彼が凍りつく まるで冷凍庫に閉じ込められたアイスクリームの気分だ

2026年01月13日 01:23

突然の発言に彼が凍りつく まるで冷凍庫に閉じ込められたアイスクリームの気分だ

「え?今なんて・・・?」必死に聞き返すが 既に彼女は次のアクションを起こしている
「私の肌・・・白と黒が似合うって言ってくれたでしょう?♡」そう言いながら

ゆっくりとブラウスボタンを外し始めた プチッ・・・プチッ・・・
ひとつずつ外れる音が部屋中に響き渡る それはまるで禁断の果実が割れる音

「ほら・・・見てください♡」全て外れきった瞬間現れたのは漆黒のレースで彩られた
ブラジャー 胸元には真っ赤なリボンが飾られ まるで贈り物のように誘惑している

「これは・・・あなた好み白と黒・・・そして情熱の赤です♡」
あまりの衝撃に固まる彼 喉がカラカラだ 目の前で繰り広げられる

大人のサプライズショーに脳みそが追いつかない
「こ・・・これは予想外だったよ・・・」やっと絞り出した言葉に

彼女は悪戯っぽく微笑んだ 舌先で唇をペロリとなぞりながら

ここまで読んでいただきありがとうございます

「予想以上の反応で嬉しい♡」彼女の口元が満足気に緩む
彼が息を呑む音さえ飲み込むように 彼女はゆっくりと立ち上がった
腰をくねらせながらスカートの裾を掴む その仕草があまりにも扇情的すぎて
「ちょ・・・待って・・・!」制止しようとする彼の声は震えていた
しかし時すでに遅し シャッと布地が滑る音と共にスカートが床に落ちる
現れたのは光沢ある黒いナイロン素材のパンティ 中心には白いフリルが施され
下腹部には小さな赤いリボンが揺れている
「どうですか? あなたの好みを研究して特注したんですよ♡」
得意げな笑みを浮かべながら一歩近づいてくる彼女 ヒールの音がコツンと鳴る
「こんな・・・計算高いの初めてかも・・・」正直に漏らす彼に彼女クスクスと笑った
「計算じゃないわ・・・愛ですよ♡」その言葉と共に彼の首筋にそっと指が這う
ゾクリとした感覚が背中を駆け抜けた まさに大人の誘惑攻撃開始のゴングが鳴った瞬間だ

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